2013年07月19日

更新

いちお保守のため更新。

このブログや囲碁のこと、忘れてないです。
半年に一度くらい、思い出して近況をチェックしたりするんですが、
具体的なアクションが起こせないんです。

囲碁のほうは、情報をチェックするたびに井山氏が強くなっているんですが、
それくらいの変化しかないので特に記事書けないですし。
(一方、将棋はコンピュータ将棋のこととか、ニコニコで盛り上がってたりとかで話題豊富ですよね。)
唯一、2年前くらいに囲碁ガールがYahooトップページニュースに載ったときは書こうかと思ったけど、
あれ如何にYahooトップに載せたか気になります。

囲碁アプリは、正統派アプリとしてcosmiは気になっていて、
いろいろ参考にしたいなあと思うんですが
(特に、CPUプレイヤー(bot)をレン鯖上で動作させて採算はどんなもんなんだろうかと気になります。
 以前はとんでもなく赤なんじゃないかと想定していたのですが、
 cosmiの開発ブログ見るとそこまで大食いするようじゃなさそうな。)、
ふざけ系のアプリは全く見かけず、
自分のふざけ囲碁アプリもまだ公開する意味は残っているのかなあと思います。

ただ、アプリ実行環境の情勢は確実に変わっており、
うちの囲碁アプリが使っているJava Appletは、
(元々公開時点で既に時代遅れ気味だったですが、)
Javaの脆弱性・および脆弱性が修正されない問題により
多くのブラウザで危険なものとして扱われ、利用非推奨とされてしまっている。
また、インターネットアクセスに使用する端末も、
70〜80%はスマホ・タブレットからの閲覧(=JavaApplet動作不可)となっており
(個人的には、コンテンツを消費するだけでなく、コンテンツを創造もできる端末を使いたいですが、
 大多数の感じる「スマート」は、そうではないようです。)
現在のアプリも老い先長くないのかな、と考えています。

リビルドできるのはいつになるか分かりませんが、
将棋がコンピュータに敗れた今、うまくすれば、少しだけ時代が囲碁に流れる感じもしなくもないので、
ちょいちょい、囲碁、気に留めながら生活しようと思います。
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2011年11月23日

無題

まさかの更新です。
囲碁にはその後ほとんど触れていないのですが、興味だけは未だあまり変わらず残存しています。
囲碁BlogNetは更新だけはできるようになったと思います。
脱衣囲碁やキフワンもアプリ死んじゃってると思います。
このあたりから入れば生きているかも知れません。
(キフワンランキング以外は未確認。)
http://igo.s268.xrea.com/curren.cute.bz/iframe.html
http://igo.s268.xrea.com/curren.cute.bz/iframe_kifu.html
http://igo.s268.xrea.com/curren.cute.bz/kifuone_time_ranking.php
いろいろとすみません。
まあいろいろと書きたいことはありますが、またの機会に...。
posted by curren at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

個人メモ:能力指標のパラダイムシフトと抑鬱状態

└─覚書
  ├─パラダイムシフト
  │ └─自分には能力が無い
  │   ├─能力とは
  │   │ ├─誤解
  │   │ │ └─勉強が出来る
  │   │ │   ├─例
  │   │ │   │ ├─テストで点が取れる
  │   │ │   │ ├─資格試験に受かる
  │   │ │   │ └─技術知識がある
  │   │ │   │   └─単純に期間的アドバンテージがあっただけ
  │   │ │   └─答えが用意されているものの答えを言うことができる
  │   │ │     └─レールの上
  │   │ └─真実
  │   │   └─頭が良い
  │   │     ├─応用が利く
  │   │     ├─臨機応変に対応できる
  │   │     ├─コミュニケーション能力がある
  │   │     │ ├─人との交渉・折衝
  │   │     │ ├─人間関係の構築
  │   │     │ │ └─雑談
  │   │     │ ├─結局人の世の中故、人への能力がどこでも必要
  │   │     │ ├─頭が良い≒コミュ力 に近いほど重要そう
  │   │     │ └─人を動かすことが出来る
  │   │     │   ├─独力で出来る仕事量は、自分の能力×1[人]
  │   │     │   │ └─他人より3倍優れていても、3
  │   │     │   └─人を使う仕事量は、他人の能力×使う人数
  │   │     │     └─凡人を10人使えば、10
  │   │     │       └─伝達ロスはあるにしろ
  │   │     ├─リアルタイムの情報処理能力
  │   │     │ ├─言葉の理解能力
  │   │     │ │ └─特に会話
  │   │     │ └─inputを受けての反応速度、反応精度
  │   │     │   ├─その場では手拍子で適当に受け答えてしまう
  │   │     │   └─自分の考えは一人でじっくり考えないと出てこない
  │   │     │     └─性格だと思ってたけど能力だった
  │   │     └─答えの無い領域でも答えを作り出すことが出来る
  │   ├─能力が無いことを受け入れるのに半年掛かった
  │   │ ├─断片的には分かっていた
  │   │ ├─勉強が出来る/頭が良い が根本的に別要素だと整理できたのが最近
  │   │ └─参考ページ
  │   │   └─http://blog.oowarai.com/?p=549
  │   └─無能力に気付かなかった理由
  │     ├─学校
  │     │ └─一番の能力指標が通信簿
  │     │   ├─学業成績の軸が重要視された
  │     │   ├─他の要素は重要視されなかった
  │     │   │ └─成績が良いことにあぐらがかけた
  │     │   └─どの学校でも大して努力せずとも上位
  │     │     ├─努力することを学べなかった
  │     │     ├─自分は特別という意識が多分芽生えた
  │     │     └─子供はいい学校に入れるべき
  │     │       ├─より上を目指すと言う理由ではなく
  │     │       └─変な特別意識を芽生えさせないため
  │     └─会社
  │       ├─期間的アドバンテージ
  │       │ └─学生時代からプログラムやってたリードを保ち続けただけ
  │       ├─モノを作ることが仕事の主体
  │       │ └─答え的なものがある
  │       └─人と対等に比較されることがなかった
  │         ├─初めからリーダー
  │         │ ├─というか一人仕事
  │         │ ├─何となく回ってさえいれば高評価
  │         │ └─仕事の難易度を評価者は把握していない
  │         │   └─元々大したこと無い仕事を、効率悪く大変そうにやっていただけなのかも
  │         └─その後もリーダー
  │           └─後輩との差を詰めさせなかった
  │             ├─下を育てていなかった
  │             │ └─仕事の囲い込み
  │             └─チームとして成長していない
  ├─領域
  │ └─ソフトウェア開発
  │   ├─下流工程
  │   │ └─モノづくり
  │   │   ├─答えがある
  │   │   │ └─実装が仕様を満たしていればOK
  │   │   ├─技術の領域
  │   │   └─モノができれば一人でもよい
  │   └─上流工程
  │     └─ルールづくり
  │       ├─答えが無い
  │       │ ├─仕様が要求を満たしているか?
  │       │ │ └─最適に満たしているか?
  │       │ └─要求自体がそもそも正しいか?
  │       ├─自分の考えが正しいと言い張る必要がある
  │       │ └─理由の説明
  │       └─他の人の主張と協調・対抗・説得する必要がある
  ├─鬱の目線
  │ ├─自信喪失
  │ │ ├─自分の考えていることが何一つ正しいと思えない
  │ │ │ ├─発言回数の低下
  │ │ │ ├─意見の撤回
  │ │ │ │ └─数時間検討の後の意見を、一言の否定で撤回する
  │ │ │ └─特に答えの無いもの
  │ │ │   ├─文章表現(言い回し)の指摘に抗せない
  │ │ │   │ ├─文章の分かりやすさとかある程度は人それぞれと思うが
  │ │ │   │ └─どうでもいいってのもある
  │ │ │   └─答えがある指摘はできる
  │ │ │     └─誤字脱字など
  │ │ └─否定への恐怖
  │ │   └─一概にそうは言えないけど、などの前置きを置きがちになる
  │ ├─想像力・創造力の破綻
  │ │ └─新しいアイデアが出ない
  │ ├─危機感・責任感・問題意識の欠如
  │ │ └─自分が出来ないのが当然と思ってくる
  │ │   ├─出来なくても何とも思わない
  │ │   ├─人にフォローしてもらっても当然と思ってしまう
  │ │   └─能力が無い自分がやるべきことではないと思う
  │ ├─言語能力の低下
  │ │ ├─上手く説明できない
  │ │ │ └─一度上手く説明できない
  │ │ │   └─自分の言葉で理解されないので、余計な言葉を付加する
  │ │ │     └─余計に理解されない、の悪循環
  │ │ └─言葉が纏まらない
  │ │   └─何か話そうと思って、纏まらないうちに話し出す
  │ ├─優先順位の錯誤
  │ │ ├─優先順位を決めるのに時間が掛かる
  │ │ │ └─決められない
  │ │ ├─重要でないことをじっくり考えたり
  │ │ ├─人と関わる必要のあるタスクを自然と後回しにする
  │ │ │ └─回避性人格障害
  │ │ └─視野が狭小になる
  │ │   ├─全体最適を考えられない
  │ │   └─囲碁など強くなるはずが無い
  │ ├─尻が重くなる
  │ │ ├─分かっていても出来ない
  │ │ │ ├─人と話すべきだと分かっているのに出来ない
  │ │ │ ├─人の目を見て話すべきだと分かっているのに出来ない
  │ │ │ └─このマインドマップを作成するのにも半年くらい掛かった
  │ │ │   └─更に問題の枝に「改善案」を記入できていない
  │ │ └─選択肢が出ない
  │ │   └─問題の発生した場面で、人と相談するという解決法があることが思い浮かばない
  │ └─無気力
  ├─評価の低下
  │ └─発言無視
  │   ├─有効な発言をしないので、頭のいい人(効率化する人)は自分の発言を無視する
  │   │ ├─頭のいい人でも無視しない人もいる
  │   │ │ └─無視することが全局で見て良くないと分かっているのかも
  │   │ └─発言の仕方や声の大きさの問題かも知れないが
  │   │   ├─発言の仕方
  │   │   │ ├─断定しない
  │   │   │ ├─結論を求めない
  │   │   │ ├─次のアクションに繋がらない
  │   │   │ ├─既出事項の表現を変えただけ
  │   │   │ └─そもそも分かっていない
  │   │   └─板書も無視される
  │   ├─悪循環
  │   └─発言しても評価を下げるだけ
  │     └─対外的な場での発言は会社の評価すら下げるだけ
  ├─性格
  │ ├─上記鬱の目線は、単に元来の性格傾向が顕著になっただけなのかも知れない
  │ │ ├─元々上記傾向はあった
  │ │ └─性格なのか能力なのか
  │ │   ├─能力
  │ │   └─上記が上手く出来る人は、単純作業が出来ない訳ではない
  │ ├─人との繋がりを重視しない性格
  │ │ ├─Human-Orientedな考えを持っていない
  │ │ │ └─持っている人は意識せずとも人と話す
  │ │ └─今までそれで何とかなってきたから
  │ ├─受動的な性格
  │ │ └─ファミコン買ってもほとんど見てるだけだった
  │ └─人格形成の理由
  │   ├─記憶力だかのお陰で、それで何とか良いと言われる道を歩いてこれたから
  │   ├─親の背中
  │   │ └─工夫とかしてきた感じを受けない
  │   ├─主体性を持つ場面が少ない
  │   │ └─他の人が喋りすぎる
  │   ├─自分の意見を通す苦労より自分の意見を飲み込む苦労の方が少ないので飲み込んでいた
  │   └─一人暮らしでネットしすぎて会話の機会が無い
  │     └─テレビなら若干マシなのか?
  └─改善案
    ├─この歳から改善できるものなのか?
    ├─今まで面倒くさいと思っていることを敢えてやると良くなるらしいが
    │ └─分かっていても出来ない
    └─まずは書くことで現状整理
      └─追い詰めた状況の貴重な記録にもなる
posted by curren at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

日本棋院が囲碁普及のアイディアを問うアンケートを実施

日本棋院の会員制度および免状制度についてアンケート

KGS7連敗凹み中の最中、
こちらで存在を知り、
早速回答してきました。

基本的には会員(金を落とすファン)向けのアンケートながら、
「どうしたらもっと囲碁ファンを増やすことができると思いますか?」と言う設問があり、
我々囲碁ブロガーにとって興味深い、かつ意見を言う絶好の場でもあると思います。

詳しい回答内容は、また身元が割れて刺客に消されるのが怖くて晒せませんが、
以前より記事にしてきたこと()の一部を酔いに任せて書きなぐって送信しました。
もちろん全然言い足りてませんが、これを元に何かが変わると良いと思っています。

ちなみにプレゼント送付のための住所記入欄は、
身元が割れて(以下略)、もありますが、
井山名人の扇子に興味が無いので記入しませんでした。
そもそもプレゼントが扇子というセンス古いわ。(オマエモナー(古))
(でもそれが逆に新しく、夏の仕事場で揮毫扇子愛用してますが。)

歩様(C)Go!さん)もしくは花ちゃん(囲碁ドル)サイン入りブロマイドとかだったら記入せざるを得なかったかも知れません。
もしくは、ヨーダ「宇宙がよろこぶ」(鳥山明的世界観)とか「生きてるだけでまるもうけ」画像あり)の扇子だったら
棋院に金落として買うよ。
posted by curren at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

対局もアプリも上手く進まず

最近毎晩できるだけ1局は打っているんですが、
ビックリするほど強くならない。

◆KGS敗局集(めんどいんで手順は貼りません)

地を多く取る目的意識の欠如(白が自分)
20100310-2.png
気持ち良く石を取ったつもりが、地合は大差。

見事な死活誤り(白が自分)
20100310-1.png
小ヨセ後右辺の打ち込みを殺せず。仕返しの左上で活きられず。
いずれも最後は基本的っぽい死活ミス。
ちなみに相手は恐らくハードエスケーパー。


とても、数年前から囲碁ブログやっている者とは思えない棋力。
せめてリアルで「趣味は囲碁です」と言って恥ずかしくないレベルになりたい。


「非実在青少年」な少女のアバター
例のうちのアプリのキャラ流用)
KGS_abater.png
規制は勘弁してください。

対上手と対下手の勝率が偏りすぎ
(KGS Analyticsより)
20100310-3.png
普通逆だと思うんだけど...


◆試作Webアプリ(KGS Analsecs(仮称))
自分がKGSで打つモチベーションを高めるために作成着手したもの。
⇒実験域。まだ全然途中というか、技術調査段階。)
・自分のKGSアカウント名を入力
・KGSでの対局結果をKGS Archiveより収集する(KGS Analyticsのように)
・KGSでの戦績に応じたご褒美画像へのリンク一覧(サムネイル)を表示する
  ・対局数
  ・勝利数
  ・段級位
  ・総対局時間
  ・隠し条件(特定プレイヤーへの勝利など)

これにより、先日の記事で書いた、
対局機能は極力作らずに(KGSに任せる)、
マトモな囲碁にご褒美要素を付加することが可能となる。

ただし、これができたとしても、
表示させるご褒美画像が無い!
(著作権上問題の無い、求めるテーマとクオリティに合致した画像の無償での容易な入手法がほぼ無い)
ということが判明し、座礁。

音声合成や3Dモデリングなどの技術が発展した現代ではあっても、
絵画の領域についてはやはり人なんですねぇ。
囲碁に理解のある絵描きさん、無償で提供してくれませんでしょうか?
原画っていうか構図アイデアくらいなら私でも出せるかも知れません。
posted by curren at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

棋譜ワン ランキング機能追加 - 開発状況(2010/3/01)

棋譜並べ競争ゲーム、棋譜ワングランプリに、
タイム登録&ランキング機能を追加しました。
(プレイはこちらから。)

前回記事の後、無性にKGSで打ちたい熱が更に上がり、
当初考えていた手段での囲碁対局機能付与方法よりも簡便な、
自分が囲碁をKGSで打つ励みになるようなモノをとっとと作りたい、
と思ってちょっと技術調査をしよう、と思っていたら、
気付いたらDB登録機能作ってました。

プレイ後にタイムの結果が表示され、
名前とURL(任意。ご自分のブログなりホームページがあれば入力)
コメント(某twitterに倣って140文字までの登録です)を入力し、
送信ボタンでプレイヤー情報として登録されます。
登録を行なわなかった場合は、無名の棋士としてタイムだけ登録されます。
登録後のランキングでは、登録した記録のタイム部分が太字で表示されます。
プレイしなくても、こちらから現在のランキングを見ることができます。


前ちょっと書いたように、
ページ転送機能があるので、ほぼ単純に、
登録機能のあるもの(今回はPHP)にそっちの仕事は任せちゃえばよいので、
カンタンでした。
(PHPはちょっとかじっただけなので、
 調査しながらの作業となり手間は掛かったが。)


しかしまだいろいろやっつけ感があるままですが、
(レイアウトだとか、ゴミデータが登録される可能性とか、
 同時登録時の排他制御が未確認とか、描画が遅くてクリック受け付けない時があるとか、
 SecretBonusただ声が出るだけとか。)

とりあえず公開に踏み切っちゃいます。

実際には細部を詰める必要がありますが、
これでグランプリが開催できそうな感じになってきました。
その暁には、是非グランドスラムを達成した張栩四冠もご参加ください。(すいませんまた調子に乗りました。)
とは言え、大枠ができちゃったので、このまままたしばらく放置しそうですが...。
posted by curren at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

中間報告 - 開発状況(2010/2/25)

開発停滞中。
対局後・棋譜並べ完了時のページ転送機能は実は実装済でしたが、
帰ると疲れて、エロクイックス囲碁かまけてしまいました。
hidewさんのアプリやったり、nipparatさんのコメント見たら打ちたくなって、KGSのアカウント復活させた)

本来はこのページ転送機能によりかなりの道が開ける
(対局結果(勝利・敗北・持碁)に応じたご褒美や、ストーリー付け・次ステージに進む処理の実現、
 棋譜並べタイムのDB登録(ハイスコアランキング、PHP併用)など)
のだが、
転送先ページを作る作業が進んでません。

ここで停滞したらその先も無いと思い、
とりあえず対局Appletに敗北時のページ転送を付けました。
(ただし非常にショボい。非常に悪い例である。
 本当はせめて各対局結果ページにアクセス解析貼り付けて、
 人々がどれくらプレイしているのかを計ろうと思ったのだが、
 上手く機能しないようである。)


エロクイックスやりながら思ったのだが、
極端な話、ページ転送機能さえ付ければ、
モチベーションを高めるための本質と思われる
「ご褒美」「やり込み」を実現できるのかも。
(着手時の派手な演出なども重要な事項だが、あくまでサブである。)
単純にページ転送機能のある汎用囲碁アプリがあれば、
後は転送先のページ内容や転送ルートで何とでも工夫ができるのかも知れない。
しかしそのような囲碁アプリは現在存在しないのである(多分)。

そして、今のウチのアプリに足らないものは、
マトモな囲碁対局機能である。
純碁は敷居としては良いのかも知れないが、
やはりその先の囲碁を知るためには物足りない。
KGS 29Kのボットと対局するような、のれんに腕押し感しか残らず、
囲碁やったな〜、という感じにはなれないのである。

その辺りについても、早めに対処したいなぁと思う。
そもそもこのアプリを開発し始めた理由は、
自分が楽しく囲碁を打ち続けられる環境が欲しかったからなのだから。
(かと言って、時間も無いんで正攻法で作ろうとするつもりも無いのだが。)
posted by curren at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

棋譜ワンも復活 - 開発状況(2010/2/12)

hidewさんのリク?を受け、以前の棋譜並べのスピードを競うアプリ(キフワンGP)のサイズを大きくしてみました。



■遊び方
黒の次の一手の場所をマウスでクリックしてください。
 (白番は自動的に着手されます。)
・誤った場所をクリックしても着手できません。
・始めはノーヒントですが、しばらくすると次の一手の場所に
 赤色の幻影が現れます。
・幻影が現れる前でも着手可能です。
 その場合「Secret bonus!」と言うことで拍手が起こります。
・終局まで並び終えると、棋譜並べ開始からの時間が表示され、記録として登録されます。
 その際、終局後画面からお名前、コメントなどを入力できます。
・現在の世界ランキングこちらから確認可能です。

■棋譜の元対局:
 1997/5/1 第22期 名人戦リーグ
 黒:林海峰 九段  白:依田紀基 九段
 (棋譜はこちらからいただきました。)

■ヒント
・初手は完全に勘でお願いします。
・誤った場所をクリックしてもペナルティはないので、
 それっぽいところをガンガンクリック!
・一線のハネツギとか、コウ争いとかがSecret Bonusのチャンス!
・終局後の再プレイは、IEの場合[Ctrl]+[F5]もしくはアドレスバーで[Enter]です。



史上最年少プロ棋士誕生!ということで話題の藤沢里菜ちゃん
(私が囲碁ボケに参加した頃に一緒に参加していたのですね。
 これは「俺も昔、あの里菜ちゃんと競い合ってたんだ」と言っていいのだろうか?)

(ちなみに才能に限界を感じ引退した囲碁ボケですが、
 久し振りにおもむろに一つ辻ボケかましてみよかと思って今回のお題を見に行ってみたのですが、
 当時一件だけ投稿されていた初手のボケが、
 深い読みを要しそれでいて的確な一手(血の絆、師弟の絆の両方を馬で両アタリにする)で、
 約3年の間で皆様遥かなる高みに上られてしまったと思い、すごすごと逃げ帰って来ました。)

「とくダネ!」での特集を見た一般視聴者は、
1ヶ月前の対局の盤面を再現する記憶力に驚愕したようです。

そんな棋譜暗記能力を計るアプリ(棋譜並べ支援アプリ)は最近でもなかなかに需要があるようで
こちらの方棋譜ViewerWillcom版は私も微妙に関係していますが、作ってもらった割に使っていなくて申し訳無い...)こちらの方)、
もう少し手を入れたいところなのですが、
どうしてもブログタイトル通り下方に走ってしまいます。

今回のサイズ変更も、元々Applet paramで指定できるようにしてあったので一瞬だったのですが、
上段画像をサイズに見合うもの探す段階でうっかり検索で迷い込んだアプリ関係を見入ってしまい
腹筋(未成年回避推奨)、ブロック崩し(未成年回避推奨)、麻雀(未成年禁止)、クイックス(未成年禁止)
掲載に時間が掛かってしまいました。
(そこにはWebゲームアプリ開発者として、
 ・なんだかんだで絵の質が最重要だな
 ・時代はやっぱりFlashなんだな
 ・Javaでも能力的にそれほど劣っている訳ではない
 ・Web絵師のCG公開ツールとしても使ってもらえたら(一応仕様は前から公開してるけど)
 ・史上初のxx囲碁ゲームだぜとか調子に乗っているけど、世間一般のゲームからしたらレベルが低すぎる
 などいろいろ思うところもある訳ですが。)


画面を大きくしたことにより、PCのスペックによっては動作が遅いようです。
(うちのショボPCがやや唸る。描画プログラムのロジックが悪い部分もある。)
また、上段画像も無駄に大きくなってしまうので、
多くのPCの解像度ではプレイ中時間やSecret Bonusの文字が見えないと思います。
(このあたりはプログラム修正したいなぁ。)

今回の棋譜は、昨年のクリスマスイブに突如として現れ、
瞬く間に囲碁ブログ界の中心に君臨したヨダログでお馴染みの
依田紀基 九段 と 林海峰 名誉天元 との一局です。
sai 対 塔矢行洋 と言ったほうが分かりが良いかも知れません。

最速は誰か?
ルールなどはこちら。
棋譜並べ終了タイムをコメントに残してもらうと嬉しいです。
ちなみに私(2年位前のKGS 12K、今は知らん)6分39秒610でした。
是非里菜ちゃんもご参加ください。(すいません調子に乗りました。)

本来はスコアシステムなど整えて(着手タイミングやシークレット、コンボを考慮したもの)、
システム的にランキング登録もずっとやりたいんですがね。


【Special Thanks to...】
こちらのページこちらのページのSpecial Thanksの方々と、
 画像:
  http://www.yunphoto.net/
   (上段画像。)
posted by curren at 00:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

隠し要素追加 & キャラクター生成ツール Lum - 開発日誌(2010/02/06)

コンセプトと言う割には既存の囲碁ゲームの問題の一つ、
「ゲーム的な隠し特典(やりこみ要素)が無い」ということを何ら改善していませんでした。
と言うことで、
持碁で隠し画像表示を実装しました。

2016/2/22 追記
http://go-up.online/
上記サイトのドレスアップ囲碁モードが、このコンセプトアプリの後継になります。



secret_piece.png特典オープンの為には、
達成が困難な条件を設定するのが定石で、
通常のゲームでは「強い相手に勝利」などが条件でしょうが、
このアプリではそんな強い相手になれるCPUルーチンなど作れないので、
逆に弱すぎるCPU相手に「持碁」という条件とすることで、
難しさとしています。

ちなみに私は3回に1回くらい持碁にできます。
デバッグ時にイライラします。

←こんな感じの隠し画像ですので、興味のある方はトライくださいな。





今回の隠し要素画像、及び前回からのアプリで使用している女の子の画像は、
light社(※エロゲー製作会社)キャラクター(立ち絵)生成フリーソフトである
Lum(freeLum)を使用しました。

これはあたしが中途半端なエロゲ有識者だからではなく、
ただ純粋に、フリーゲームの素材として使用できる、
質の高い立ち絵素材を広くWeb上で探した結果が、
このLumというツールから生成される画像だった訳です。

ツールの機能としては、
目や口、髪型、服装、アクセサリー、そして表情などのパターンを指定すると、
その指定に即したキャラクター画像を生成してくれます。
生成された画像はαチャネル(透過設定)付きのPNGで、背景画像との重ね合わせも容易です。
(今回は背景との合成などの最終処理にMicrosoft Excelを使用しました。
 拡大縮小、回転、グルーピングなど、
 これくらいの用途であればペイントソフトより操作が簡単で楽。
 あとはピクセル値指定で操作ができれば言うこと無しだが。)


いくつかあるキャラクター生成ツール(一番極端な例はこれ)の中でも
その設定項目の合目的性(他のツールはゲーム素材作成用途としては項目の過不足がある)と、
デフォルトで用意されている素材の質が高く、趣向も私の思い描いているものに近かったため、
ほぼ迷うことなくこちらを採用しました。

ただまぁ一つやや気になるところがあって、
デフォルトの目のパーツの瞼の線が太くてやや古めかしい感じがしてしまうという点。
これも、気になるって言えば気になる、というレベルで実用上問題は無かったのですが、
でも気になったので、デフォルトの目パーツを無理矢理修正してみました。
(画像編集ツールでフリーハンドで瞼周辺を選択して、
これまたフリーハンドで1〜2ドット程度移動したのみ。)


このツール、これだけの実力があればさぞかしネットで人気だろう、
と思ったら昔やや流行った程度で今はもうあんまり...のようですね。
確かに、特にゲーム製作用途でなければ最近は3D系のツールなどで
視点なども変えて自由に色々楽しめますからねぇ。

ただ単に、もう少し拡張パーツ・素材がいろいろ充実すれさえすれば、
出来るキャラクタに幅が出て、神ツールに化けそうなんですがねぇ。
同社のDies irae(※エロゲ)がいろいろ紆余曲折の末、
発売後2年を経て高い評価を得たように、
(個人的にはImitation Loverの方がお勧め。
 自分が知っているWindowsエロゲで唯一年齢制限あってこそのストーリーを表現してそうなのと、
 まるで浜崎あ○み調の主題歌が秀逸。)

このツールも遅咲きのブレイクを果たせばよいなぁと思います。


そんなこんなで、軽微かつ大雑把な改変のみで、
かつ通常(sumashi)と驚き(odoroki)のみの修正ですが、
もし必要な方は下記をどうぞ。

Lum拡張パーツ(デフォルトの普通目の瞼薄くしたもの)
(※ダウンロード及び使用、公開については、
  もう適当にお使いください。)


改変前後での比較
sumashi_before.pngsumashi_after.png
posted by curren at 00:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

開発状況(2010/2/4) - 復活

約二年半振り(→以前のバージョン)に、脱衣囲碁アプリに機能追加してみました。

2016/2/22 追記
http://go-up.online/
上記サイトのドレスアップ囲碁モードが、このコンセプトアプリの後継になります。



【遊び方】
 下段がゲーム画面です。
 純碁と言う、囲碁に近いが厳密には囲碁ではないルールを採用しています。
  ・自分と相手とで交互に石を置く
  ・相手の石の四方を自分の石を囲むと、相手の石を取ることができる
   (盤の端、隅では三方向、二方向でよい)
  ・相手の石が四方にあるところには打つことができない
   (ただし、打つことで四方の相手の石のどれかを取ることができる場合は打てる)
 (詳しくはこちらとかこちら。)

 上段はご褒美画像画面です。
 ゲーム画面の自分の石の位置、相手の石を取った位置に対応して
 その部分の画像が変化します。
 打つべき場所が無くなったら「PASS」ボタン。
 両者のパスでゲーム終了となります。
 最終的に盤面に残っている石が多いほうが勝ち。
 コンピュータに勝利するとご褒美画像が開放されます。
 また、特定条件で隠し画像も...!?(ヒント



コンセプトと言う割には、
現在の囲碁アプリにおける大きな問題の一つ、
「勝った時の反応が薄い」ということを何ら改善していませんでした。
と言うことで、申し訳程度ですが、
ご褒美画像オープン機能を実装しました。
(本当はもっと大袈裟なくらいド派手な演出が必要と思うが、技術力が...)
ついでに画像も変更。


更新自体は停止していましたが、
常にこのアプリのことは頭にあり、
いろいろとアイディアやコンセプトは溜まっているのですが、
その公開方法を思案中。
恐らくアイディア全てを動くものとして表現しようとすると、
現在の作業時間の確保状況では
それこそ私が生きているうちに完成できなそうなので、
パワポなどで営業資料的に公開することも考えたが、
それでは結局何の腹の足しにもならないという考えが現在の状況。
気が変わったらアイディアメモを公開するかも知れませんが、
まあ、まだ死なないかなぁと思うので、
それまではコツコツとラピッドプロトタイプ的に公開したいと思います。




変更点
・勝利時にご褒美画像オープンダイアログを表示&「おめでとう」ボイスを追加
・プレイヤーのパス時のみ終局判定を行なうように変更
 (本来の囲碁のルールとは異なりますが、
  CPUパス→プレイヤーパス→ご褒美(1回目)→CPUパス→ご褒美(2回目)、となるのが違和感なので。
  勝敗判定後の後処理を実装するまでの繋ぎです。)
・画像テーマ(キャラクター&背景)を新規追加
 (後述のLumというツールを使用しています。詳細はまた後日。)

以下は内部的な変更点。
・開発ツールをJBuilderからeclipseに移行
 (実は1年ほど前に作業完了してた。
  やっと時代の本流に乗った感じ。)
・Appletの配布先をseesaaのアップロード域からレンタルwebサーバに移行し、ブログにはiframeで表示するように
(実は2年半前にwebサーバは確保して、Appletも配置してた。
 当初は公開場所を完全移行して、ブログではそこへのリンクのみ、と思っていましたが、
 seesaaはiframeもありなんですね。助かります。
 ブログとは違い、ファイルがftpでまとめてコピーできるので、配布が格段に楽。
 そのため今まではリソースもjarでまとめていましたが、
 バラで置いておき必要なファイルのみ実行時に読み込むようになった。
 (eclipseがjarファイル作成が面倒なのもある。この点においてはJBuilderのアーカイブビルダーは優れていた。))
・当方のJava実行環境をjdk 1.6に。
 (上手く動作しない場合はこちらで最新のJavaをダウンロード、インストールください。
   http://www.java.com/ja/

【Special Thanks to...】
こちらのページのSpecial Thanksの方々と、
 画像:
  http://www.light.gr.jp/light/download/freeware.html
   (キャラクター画像。light社のキャラクター生成ツールLumを使用しました。)
  http://blackknight.sakura.ne.jp/lum.htm
   (水橋希さん製作のLum追加パーツ(下着)を使用しました。
    また、上記公開HPの管理者である黒騎士さんにはいろいろお世話になりました。)
  http://blog.goo.ne.jp/ari1192jp_001/e/fc8a1f01c350e3398f0db0cb4cee32d3
   (教室の背景画像を拝借いたしました。)
posted by curren at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする