2007年02月10日

由香里が棋聖に着替えたら...

※女流棋聖戦第3局の結果は知りません。

第10期女流棋聖戦の決勝三番勝負が行なわれている。
万波佳奈現女流棋聖に挑戦するのは、
ヒカルの碁でお馴染み、梅沢由香里五段である。

どっちを応援するとかそういうことじゃなくて、
今回梅沢五段が女流棋聖位を獲得したら、
メディアでの報道がどんなもんになるんかな〜ってのが非常に気になる。

カナタン女流棋聖には少し申し訳無いが、
ユカリン五段は囲碁の女流棋士の中でも一般世間に対してダントツの知名度を持つ。
囲碁番組以外のTV出演頻度も圧倒的だと思う。
(実際、囲碁を全く知らない友人が
 突然「梅沢由香里激カワ」とか言ってきたことがある。)

知名度の"絶対値"的には林葉直子と同格である。

そんなスター女流棋士である彼女が自身初のタイトルを取ったとき、
どれだけ世間に報道されるか。
浅田真央が金メダルを取ったり、宮里藍が女子ツアーで優勝したりしたら、
大々的に報道されることだろう。

しかし囲碁は世間へのアピールが下手である。
これもまた隣の将棋と比べるとよく分かる。

瀬川晶司さんが会社員からプロに編入した際には各所で美談的に取り上げられた。
(自分は、編入試験でだんだん強いボスキャラが出てくるのが
 ドラゴンボール的で面白いと思った。(あと初代桃伝。)
 囲碁で言うと何人目に誰が出てくるんだろうね。)

瀬川さん関係の本も多数出版されている。
里見香奈1級が史上最年少で女流名人に挑むことも、NHKで特集されていた。


坂井秀至プロの時はどうだったんだろう。
当時囲碁やってなかったけど、TVはめちゃ見てた。けどそんな話聞いたことはなかったぞ。
最年少でタイトルを実際に獲得した謝 依旻女流最強位や越智井山裕太阿含桐山杯者の報道も、
見るには見たが小さな扱いだった。


また囲碁普及論だが、興味を持ってもらう以前に、
このままでは囲碁というものの存在すら世間に忘れられてしまうのではないかと思う。
こういった契機にどれだけ世間にアピールできるか。
まずはそこからなんじゃないかと思う。

一応新春お好み対局の放映時間帯に、
「稲葉禄子」での検索が増加した事実から考えるに、
それなりの効果は確実にあるようですので。

posted by curren at 16:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

銀星囲碁DS - 美人インストラクターの誘惑

「囲碁・将棋ソフト開発日誌」というブログのエントリで知ったのだが、
NintendoDS版 銀星囲碁が出るらしい。(ファミ通の紹介記事


CPUは強すぎて自分にゃ歯が立たないだろうが、
囲碁教室のお姉さんがカワイイ!黒ハート




脳力トレーナーポータブルの女教師とはえらい違いだな。
今日日同人作品だってこんな貧相な絵描かねぇぜ。
プレイ画面


DS vs PSP勝負は決したな。
PSP売って、DSと銀星買おうかな〜。

#そもそも手書きできないのに漢字のソフト、ってアホっぽくない?
#二番煎じしてないで、PSPらしく、以前からのゲーマーをターゲットにして、
#みんなで集まって遊べるソフトとか、どこでもやり込めるソフトとか出してればいいんでは?
#要は「DQ&FF いたスト」とか「トルネコ」とかよ。



2007. 3. 3
 購入後レポート記事を追加しました。
posted by curren at 10:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラムマニア的に囲碁を語る

前回のアップデート後より、ど〜も囲碁アプリ開発から遠ざかっている。
対局もしてない。
せいぜい正月に買った「置き去りの傷を探せ!」を読んでいるくらいだ。
(この本はイイ!あとでレビュー記事書きます。)

というのも、
一つは辺境の世界でエロを叫んでも誰も聞いてないよなという欝発想と、
もう一つは、
なんかおもむろに電子ドラムが欲しくなって、そっち関係をちょっと調べてたのだるんるん

んで、またいつもの如く囲碁とムリヤリ比較してみます。



ドラム界も状況としては、
打ち込み音楽の台頭で生ドラムの需要が減って斜陽なはずだと思ってたんだけど、
2chのドラムスレ囲碁板なんかと比較にならないほど盛り上がってる

なぜか?

・ドラム叩くってかっこいいイメージ。
 → クールかつストイック。

・肉体的に疲労するんで爽快感がある。
 → よくゲーセンドラムマニアで激しく連打してスティック飛ばしてるキモオタがいるよねwww
   ...俺のことか。

ドラムマニアという飛び道具的な普及アイテムが存在。
 → 囲碁で言うところの「ヒカルの碁」です。が、こちらは今も継続中。
   譜面の取っ付き辛さを無効にするスーパーアイテムです。
   (って言うかドラムの五線譜、読みづらっ!)

・更にDTXManiaという、もっと生ドラムに近い優れたシミュレーターも存在
 → うちのアプリなんて比較対象にすらならない。


と、いろんな点で有利なんだなと思いました。

ただ、やっぱり一人でやっても本当の面白さは味わえないと思います。
合奏相手や対局相手がいないとね。



で、色々調べた結果、電子ドラムでも騒音が並じゃないことが判明し、
アパート住まいの自分は半ば諦めムードが漂っています...


また、このドラム知識を囲碁アプリに無理矢理フィードバックすると、
以下の仕様が追加になります。

■電子ドラムで操作可能

 カーソル移動方式ながら、
 左右スティックによる連打使用によって、
 ストレスの少ない着手点選択が可能です。
 慣れれば、リズムに乗りながらのプレイも可能。
 Let's 碁roove!!

  ・カーソル上移動:ハイハット
  ・カーソル下移動:バスドラム
  ・カーソル左移動:ハイタム
  ・カーソル右移動:ロータム
  ・着手決定   :スネアドラム
  ・パス     :クラッシュシンバル
  ・投了     :フロアタム

 ※接続にはYAMAHA製MIDIインターフェースUX16をご使用ください。


...すげぇ組み込みが大変そうな上に、絶対誰も使わないんで、却下。

posted by curren at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

新春お好み対局2007反省会

昨年末この記事で企画に対しがっかり感を表明したNHK新春お好み囲碁対局
「絶対見ねぇ」、と思っていたが、
さんざんコキ下ろした手前、
実際に見て評価する責任もあるんじゃないか
みたいな変な義務感も芽生えてしまい、
結局ビデオに録画して見てみました。

もしかしたら抱腹絶倒の二時間かも知れないですしな。アハハ...

んで、感想ですが...(→続きを読む)
posted by curren at 10:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

そこにあるかも知れない...

中古CD屋でトランスのCDを買った。
その1曲目、「そこにあるかも知れない...」を聞いてたまげたexclamation×2
浜崎あゆみ"インスパイア"され過ぎだ!
ここここのページのリンクから実際に聞けるけど...)

気になって調べてみると、パチスロ「吉宗」のBGMであること、歌い手は非公開だが「尼崎まゆみ」と言われていることが分かった。
同系統でやっぱりパチスロ「押忍!番長」のBGM「Distance」があり、聴いてみたところこっちは五十嵐充(初期のEvery Little Thingday after tomorrow)調である。(これもここから聴ける)

ハッキリ言って、彼女らの全盛期を彷彿とさせ、
現在のそれぞれ裸の女王様ド下手クソ激太りの御本人様よりイイ!と思う。
作曲家さんは天才だな。



不況をものともせず成長を続けるパチンコ・パチスロ業界。
(町でこの娘をよく見掛けますよね。)
その人気の秘密を考えると、
ゲーム自体はスーパーマリオブラザーズ3のキノピオの家のアイテムスロットと同じ様で、
神が創生したような深いゲーム性や高尚さはそこにないかも知れない
そこにあるのは、いろいろなキャラクターや華やかな演出による「爽快感」だと思う。
(んなこと書いてるけど、俺一回もパチ屋行ったこともないんだけど。)
そしてパチ業界は依存症患者も出るほどのファンを獲得し、現在の成功があるわけだ。
そう考えると深さや高尚さはそこになくてもいいのかも知れない。

また、一対一の真剣勝負で負けた時のショック・劣等感は現代の子たちには堪えられないかも知れないので、
三國無双」的な一騎当千の考え方を導入する。
(あのゲームも、斬る時の絵や効果音が爽快。)
弱いコンピューターを人間様がどれだけコテンパンにするかというハイスコア勝負にするのだ。

囲碁の本来から道を外れるかもしれないが、
なんかよく分かんないけど、パチパチ打ってて楽しいるんるんグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
そんなアプローチの仕方もアリなんじゃないかと思う。


「口上はいいからそんなん言うならおめーが作れよ。」
って声も聞こえそうですが、
その通り。(児玉清)

posted by curren at 10:56| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

大手合制度復活なの?

ブログの更新は滞ってますが、
最近は自由な時間を対局と囲碁勉強に振り分けておりますので。
今日も、圧勝だ!と思いきや20目負けだったりと、迷走の真っ最中です。

さて、
週刊碁ブログのこちらの記事に、
新大手合制度のお話と言うことでエントリーがあります。

自分の生活圏じゃ週刊碁売ってないんで記事も見てないのですし、
あたしゃ難しいことなんて分かんないんで完全に素人無責任発言ですが、
とりあえず、

・財政を圧迫しないようにやってください
 (故加藤理事長の遺志を無にすることだけは止めて欲しい。)

九段多すぎじゃね?
 (タイトル戦とかで名前全く聞かない人も沢山。NHK杯出てるくらいの人数に絞ったらどうか。)

以上です。(短かっ)

---
アマの級位についてはこちらに続く。
posted by curren at 23:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

連敗記録更新中

ただいまネット対局 9連敗中...

連敗してランクが落ちても、止まらない連敗。
格下の人とコミ0.5の白番で対局しても、コミなんか関係無しの盤面40〜50目負け。

上手く打てないどころか、上手く投了できないのが悩みです。
「互角くらいかな〜」と思って終局しても30目負けだったり、
終局近くまで打って「40目負けくらいかな〜、でもいちお作るか」と思えば110目負けだったり、
こんな碁に付き合ってもらっている相手の方には非常に申し訳無い

形成判断能力が無いんだろうか。
しばらく、自分が勝っている図も見てないからなぁ。
脳の図形認識能力が壊滅しているんだろうか?
一向に上達しないのも、アルツハイマー病なんだろうか?

という現実離れした言い訳しかできないのが囲碁のシビアな所でもありますな。
運や、道具などの外部要因は一切関係しない、自分と相手の頭脳と頭脳の純粋な勝負だ。
負けた時は、相手より自分が下である、という救いのない現実が叩きつけられる。
(参考資料:緒方十段「アキラ、お前は俺より下だ。」)(セリフうろ覚え)

ちょっと気分を変えて、他の趣味に戻ってみるか、とも思いましたが、
昔趣味だった車もオーディオも数万、数十万単位の金が飛ぶし、
パーツや機器を買って付けて終了、で物以外には蓄積しないので
(もっと深い領域に達すると細かいチューニングやセッティングとかもあるんだろうが)
恐らくまた囲碁の世界で生活するでしょう。
(オーディオに関しては別にこれ以上いい機器買っても、それに見合う聞きたい音楽も無いしな。)

こんなに金が掛からず楽しめる趣味って囲碁とか将棋とかと、マラソンくらいだぜ。
う〜ん、ストイック。

気分を変えて、棋譜並べでもしてみます。
posted by curren at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

デスクトップ囲碁

こんにちは。

先週末は久し振りに対局を多く打てたのですが、
打てば打つほどランクが下がっていきます。
KGS登録から1年。全く強くなっていない気がします。

2ch囲碁板に、
> 死に物狂いで対局して勉強したけど、
> 大して上達せずに、後から始めた人にどんどん抜かれて
> ついにはゲームを始めて数日の初心者の人にも勝てなくなった
> 碁に費やしたこの1000時間をもっと有意義に使えば良かった
って書き込みがあったけど、お前は俺か?と思ったぜ。
(自分は1000時間もやってないけど、ランクはもっと下。)
多分自分と同じで、小さな部分に拘って大局で負けるんだろうな。


ブログのほうも、全然人が来ません。
確かに更新してなかったですが、別にまだ大多数がRSSリーダー使ってるわけでも無いだろうし、それは関係ないだろう。
net-igo.comにも未だ登録されないし。

せめてものあがきでブログタイトルにサブタイトルつけてみました。
SEO対策っていうか、このタイトルだけじゃ検索で引っかかっても何のページか分かりゃしない。

そんなこんなでイマイチモチベーションも上がんないですが、
楽しい囲碁ライフを過ごしております。



さて、
「仕事中にこっそり囲碁したいな」、と思っても、
いつもの盤面の画像がで〜んと画面に表示されてようもんなら、
囲碁のルールなんて知らない人にも、あからさまに囲碁で遊んでいることがバレてしまいます。

そこで、こう。(画像が汚くて申し訳ない。)
desktop_igo1.JPG

一見、片付けられない人のデスクトップみたいですが、
フォルダ、フォルダへのショートカット、圧縮フォルダ(zip)のアイコンを黒石に、
その他のアイコンを白石に置き換えると...


┏┯┯┯○○●┯┓
┠○○○○●●┼┨
○○●●○●┼┼┨
┠┼○●●●┼┼┨
○○○○●┼●●●
○●●●┼●○○○
○●┼┼┼●○┼┨
○●┼┼●○○┼┨
○●┷┷●○┷●┛

の棋譜になります。

誰かこの外観仕様でLANを通して対局できるアプリ作ってくれないかな?


追記(2007.1.28)
囲碁アプリプロジェクトで上記外観仕様を実現しました。
詳しくはこちら。
posted by curren at 09:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

リコー杯ペア碁大会A

(ヒカ碁10巻のパクり)
curren:「書き切っていない昨日の記事がアタマにちらつく...」
佐為:「書きましょう。昨日の続きを。(どうせ大した記事じゃないだろうよ...)」

ということで昨日の記事をいちお結んでおきます。


また例の如く囲碁普及的に言えば、
なぜこのようなライトでポップなイベントをもっと前面に押し出さないのか。
(単に自分があまり知らなかっただけかも知れんが。)

純粋にストイックに強さを競う、重厚で厳格なタイトル戦は
プロがプロたる所以であるし、囲碁の古来からの歴史を踏まえた最重要なイベントだが、
囲碁人口の間口を広げるためにはこういったエキシビジョン的なイベントがもっと必要なんじゃないかと思う。

そしてもっとイベントの質を"魅せる"側に振ってもいいと思う。
nipparatさんのブログの「コスプレ囲碁大会」の記事を見たが、これくらいやればTVニュースでも取り上げられるかも知れない。
少なくても、よくアキバ人の特集とかやってる日曜夜の爆笑問題のちょっと下世話なニュース番組よく出るコメンテーターの人高尾本因坊にチョイ似)には出られるかも。
(その報道見た人が囲碁やるかって言ったらちょっと疑問だが...)

#もちろん、純粋に強さを競うペア碁大会もあるだろう。
#そういった位置付けの大会では仮装は厳禁だろう。TPOの問題と思います。


そういった試みも推し進めていかないと、
囲碁は今後本当に「孤高の」競技になってしまうような気がします...
posted by curren at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

リコー杯ペア碁大会

こんにちは。

業務連絡:
10月も終わりですが、今までやってた検索ワードランキングはやりません。(これとかこれとか。)
集計めんどいし、ほとんど傾向も変わらないので。
(エロかverify-v1かでしか来ねぇ。)

さて、唐突ですが、リコー杯ペア碁大会2007が見に行きたい。
(昨年の公式ホームページはこちら。)

このペア碁大会、メンバーがハンパなく錚々じゃねぇか?(日本語おかしめ)
これは去年のメンバー表だが、
男性はタイトル者・タイトル経験者・九段の超一流棋士ばかり、
女性は才色兼ね備えた、今が旬の(←突っ込んじゃいけない部分です)女流棋士ばかり。
この方々を一気に見られるチャンスなんてそうそうないで。

しかも
棋士達は精一杯ファッションにもこだわってて当日はベストドレッサーカップルも決定されたり、
開催場所も恵比寿ガーデンプレイスだなんていう洒落た場所だったりで、
囲碁のイメージ破壊の意味合いも多分に含んだ大会と思います。
結構囲碁好きの若者も多く参加してるのかな?
(っと思ったらやっぱりこうなのは見ないことにしましょう。)

これなら、颯爽と
「ちょっと恵比寿行ってくるわ。ぴかぴか(新しい)
なんて具合でクールに出かけていくことができます。
(と言いつつも、ダサい自分はどういう場所かよく知らないんですが。
 ビール飲み放題だったりする?ビール


ってことで、観戦したいんだが、
今年の公式ホームページが見つからなくって、
申し込みとか必要なのかとか本当に観戦できるんだかとか分かんない...
碁バイルセンターには今年のペア組み合わせ表載ってたんだけどな...)

ま、行けたら行ってみますわ。
みんなも行ってみようよ。
(全くオチも結論も無い記事になっちまった...)
posted by curren at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

無責任発言

今週末は一局も打たなかった。
ぶっちゃけ、19路で対局する気力と時間を用意するのはなかなかしんどくて、対局を敬遠してしまうことがよくある。

だが寝る前に携帯で9路打ったら、サクッと一局終わるし楽しい!
ただ9路は布石の概念はあんま無くて殺し合い主体になりそうだったり、19路での定石もあまり有効でなさそうで、別のゲーム性のゲームな気がする。

そこで、13路盤の出番だ。
皆が行き急ぐ世の中、囲碁の標準を13路に換えてもいいくらいに思う。
ってのは行き過ぎにしても、ネット碁会所でもほとんど打たれてるのを見掛けない。
(13路のランク付けがないからかも。)

肩肘張らずに打てる13路盤を、もっと見直さないか?
posted by curren at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

碁バイルセンター for au

auユーザーに朗報!

日本棋院から本日遂にauのbrewアプリ「碁バイル囲碁」がリリース。

対人・対CPU・棋譜観賞・棋譜編集の機能があります。

ということで早速碁バイルに入会。
幽玄は会費俺には高過ぎだが、これならほどよい値段で棋院に貢献できるぜ。

アプリの使用レポートはまた後日だが、とりあえず対局待合室にはまだ一人もいなかったで。一番乗りか?
posted by curren at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

新春お好み対局

いよいよ年に一度のお楽しみ、新春お好み対局がやって来る。(まだまだ先か)

今年は、ブログ力士普天王対ゴスペラーズ北山戦で大盛り上がり(格言ヒントカード使ったものの「ポン抜き30目」の真意が分からず即連チャンでヘルプカードを使うブログ王に対し、次の手三択ヘルプカード使って武宮プロに3つ手を示してもらったにも関わらず、無視してそれ以外の場所に打つゴスペの対決は、圧巻)でしたが、
来年は誰が出るのかな〜?

共に囲碁打つ著名人ってことで考えると、
囲碁普及的には、
イチロー(マリナーズ)VS ビル・ゲイツ(元マイクロソフトCEO)
くらいの話題性・インパクトのある夢対局が見たいものだ。

現実的には、さかなクン宮沢吾朗九段のご子息)辺りが一番ありそうな感じではある。
(NHK好みのキャラスタンスな気がするし。囲碁打てるかは知らんが。)

ゲイツの方は隠居生活ってことだからなんとかならんかね〜?
ゲイツVS山内溥(任天堂会長)(それはそれで夢対決だな)、あるいは、ゲイツVSさかなクン

そもそも碁打つ有名人ってどんだけいるんだ?
posted by curren at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

CGoban3

KGSのクライアントソフトが新バージョンになりましたね〜。
っということで、囲碁周辺文化フェチの自分としてはとりあえず早速使ってみました。

○ランクが甘くなった

KGSユーザーの方々のブログにてこぞって報告がありますが、
ランクがCGoban2の時より甘くなっています。
自分は、22k → 16k になってました。

ちなみにロボットを指標にして見てみると、
WeakBot50k:30k → 20k(+10)
DrunkenGNU:30k → 22k(+8)
LibertyBot:23k → 16k(+7)
GnuGo2 :18k → 13k(+5)
GNU :13k → 8k(+5)
と、概ね上昇してますが、下の級位にいたプレイヤーの方が昇級数が多いようです。

正直拍子抜けの感は否めません...
が、下の方のランクの幅が広がるのは入門者にとっては非常に良いことに思います。
全くルールすら知らない人も、ルール覚えて何度も打ってる人も、同じく30k、ってのはやる気出ないすからね。


○対局相手が見つかった後の対局設定時にチャットができるようになった
これかなり欲しかった機能です。
置石数の交渉や、断る時の理由説明とかできますからね。


あとは、細かな所で日本語翻訳が微妙に変わってたり、ニギリ機能が付いた(らしい。よく分かってないです)りしてるようです。




今日はこっそり仕事中、昨日の携帯用テキスト碁盤生成ツール作るために、
業務に関係ありそうで関係無いjavascriptの勉強してました。
明日は正規表現の勉強です。

ちなみに「アゲハマを考慮しない」ツールが完成して、やっと全完成の道程の30%くらいと思っています。
しかしここのseesaaブログ、記事の中でjavascriptもガンガン使えるって、太っ腹だな...


あと携帯電話繋がりで、
vodafoneがsoftbankに変わるTVCMで、vodafoneロゴがsoftbankロゴに切り替わる映像が延々と15秒続くやつって趣味悪くない?
戦争後に敗戦国に上陸した駐屯兵が、敗戦国の国旗を踏み躙って燃やし、勝利国の国旗掲げさせる行為に似てる。
元J-phone使いとしては寂しさを覚えるで...


以上、チラシ裏でした。
posted by curren at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

万年初級者のブルース

るんるんるんるんるんるんるんるん
♪囲碁をやる時の心構えの話やけど、
♪正攻法で棋書読み、詰碁問題、棋譜並べして、対局に臨んで、更にその後検討して、順調に上達して段位者を目指すのか、
「囲碁普及ブログを書くために初心者の気持ちを理解しなければいけないんだ」と都合のいいんだか悪いんだか分かんない言い訳で全然ロクに対局すらせず万年初級者のまま棋書ばっかり集めているのかは...


自由だ〜!!

♪囲碁 is freedom〜
♪囲碁 is freedom〜
るんるんるんるんるんるん

でも、得意先で珍しく世間話になって、
俺:「休日は囲碁とかやって過ごしてます」
みたいな話をしたら偶然向こうも囲碁ちょっとやってて、
客(年下):「私は将棋メインで、囲碁の方は二〜三級なんですが、どれくらいの強さですか?後で対局しません?」
とか言われた時に、
俺:「いや〜始めたばっかりなんで...級とかよく分かんないんですが...50級くらいなんですかね〜ハハハ...」
などと冗談混じりに誤魔化すことしかできず、
それ以降人前で囲碁やっていることを迂闊に口外できなくなるで。



ちょっと、真面目に上達を目指すかな...
posted by curren at 02:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

囲碁ハンカチ

すっかり秋ですね〜。

秋の空気の匂いは、若かりし頃の秋の匂いと何も変わらず、忘れかけていた青春時代を思い出させ人を感傷的にさせます。
あの頃の夢は何だったんだろう。今あの時の自分に声を掛けられるのならば何と声を掛けるだろう。
そんなことを考え胸が切なくなる今日この頃です。
ついでにここ最近アクセスが安定して増えていると思ったら、
AV関係やエロゲ関係の単語で検索してここに辿り付いた人が激増して切なくなります。

この記事この記事のせいだな。)



さてさて、ネットを練り歩いたらこんな商品を発見しました。
碁盤ハンカチ

...これは使える!!晴れ
囲碁普及っつって、
例えば合コン行って万が一囲碁の話題で盛り上がり、女の子たちが
「やってみた〜いグッド(上向き矢印)揺れるハート
って言ったとして、その興味に対して、
口頭のみでルール説明したり、面白さを熱く語り出したりしようもんなら、十中八九ドン引きだろう。
(と、そのセリフに対して「ナニ、ヤってみたい?俺と一局ヤってみる?」などとガッつくのは愚の骨頂である。)
(※もちろんトークテクでフォローできる自信のある殿方についてはその限りではない。)

そこでその白○屋○民に万が一碁盤と碁石があればよい。
あればよいが、あればよいが、普通は無いだろう。
そこで、胸ポケからおもむろにこの碁盤ハンカチの登場である。
碁石がない?
そりゃそこら辺の鶏軟骨唐揚や枝豆で代用すればいい。油分水分でグジュグジュになるけど。
現実路線は小銭ですな。黒は10円、白は1円 or 100円。
(これで賭け碁を行なうならば、勝った方がハンカチ上の小銭をそのまま包んで持ち去ればよいのであり、便利である。
ただし、白と黒でレート10倍違う問題を解決する必要があるが。)

そしてそのまま実演普及に突入である。
ワイワイガヤガヤ、ホロ酔い気分で、なんかよく分かんなくても雰囲気に呑まれて楽しいと思えるかも知れない。
アルコールによる心拍数の増加で、吊橋で恋に落ちるのと同理論で囲碁が好きになるかもしれない。

以前にもちょっと触れた世間の空前のハンカチブームに乗って(佳奈タンもオススメ)、
この碁盤ハンカチ買って、学校の教室でも、職場でも、公園でも、
みんなでLet's 碁!!(ベタ)


ってことで単なるアフィ記事チックですが、
実際問題囲碁普及に関しては、用具が身近に無い問題があるわけで、
このアイテムはそれを打破するものと思いました。
アウトドアで青空囲碁ってのもイメージ的にいいね。
マジで一枚買ってみっかな。

ラベル:囲碁 ハンカチ
posted by curren at 23:54| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

ストーンサラウンディング

先日紹介したタロウさんのブログのこの記事を読んでて思ったこと。

ちなみに友達の趣味は
スノーボード、スケートボード、サーフィン、
ウェイクボード、マウンテンバイク、ロッククライミング、
バスフィッシングなどなど、
他にもいろいろあるが、
ほとんどがアウトドアスポーツで、
しかも結構オシャレなんだよね。


バスフィッシング、でもこれ元来「魚釣り」だよな。
そしたら囲碁も横文字にしてみたら一見カッコイイ趣味になりえるのではないか?

ということで、石で地を囲うことから、
「ストーンサラウンディング」(Stone Surrounding)。
どうだろう、カッコイイだろうか?....

ちなみに英文法的、意味的にあってるんだかは甚だ怪しいです。
ラベル:囲碁
posted by curren at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

「あいのり」の総理

あいのりの「総理」が今日告白するらしい。

彼はどうも東大囲碁部の部長(?)らしいのだが、
その取り扱われ方がヒドイ。

この総理、顔はまあ悪くないが、
キャラ的には完全にもてないキャラなのだ。で、
 ・スポーツとか苦手 → 囲碁部だからwww
 ・なんか会話が成立しない → 囲碁部だからwwwww
てな具合で、完全にキ○オタ扱いだ。
(ちなみに、囲碁は打てないらしい。)

もう一つ、大分前の話になるが、偶然見た昼ドラ(花王愛の劇場 正しい恋愛のススメ)でも
囲碁部が超イロモノ扱いされてたで。
なんか「囲碁部」ってプリントされたTシャツ着たやつが詰碁やってた。
(↓写真あったわ。)
sppt_51.jpg


世間の囲碁に対する視線って、こんなですね...


それもこれもウエンツ、お前のせいだ!!!(八つ当たり)


そうこう書いているうちに、やっぱ総理振られちまったよ。
posted by curren at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

詰碁パラダイス

中古ゲームソフト屋にぶらっと行ったら、こんな物を発見しました。

石田芳夫 詰碁パラダイス
ishidaTsumego.JPG

恐らくこれを逃すと一生買うことはできないと思い、何も深く考えず、コレクションに加えるべく即買いしてしまいました。480円。
なぜ全く囲碁と関連などなさそうなポニーキャニオンから発売なのかも非常に気になるところです。

「コンピュータ」の異名を持つ、石田芳夫プロ監修のソフトです。

内容は、詰碁が100問入っているので、それをひたすら解くソフト。
取説無だったので確証は無いのですが、クリア後のご褒美は一問解くと「○級」とかって出るくらいで、どの問題を解いたかのセーブ機能などは一切ありません。(セーブどころか、電源切らなくてもそんな情報保持してません。)

古いゲームだからなのかもしれませんが、
ものすごい地味です...
ゲームとしての楽しみが無いと言うか...
(囲碁ゲーム論についてはこちらのサイト(ぷにっと囲碁!なブログ)が非常に詳しいです。)
詰碁100題なら、紙媒体のほうがコストパフォーマンス的にいいような...

確かに、失敗時の変化図を豊富に用意できるのがコンピューター詰碁問題集の利点で、この点は非常に有用だと思います。

しかし、このソフトだけに限らず他の現代のWeb上の詰碁問題とかでもそうなんですが、実際に盤上から石が取られるまでの変化を追っていけるといいなと思うんです。
自分のような初心者の場合、黒先白死の問題で、一手目黒を正解じゃない場所に着手して、二手目にコンピュータが「これで白生きで失敗です」と白生きの手を示されても、なぜそれで白生きかすぐに分からない。そこから「どう黒が打っても白が生きること」を証明するのが更に問題として楽しめてしまいます。
上級者向けのものは別に構わないと思いますが、特に初心者用問題についてはその点の配慮がされているソフトがあるといいなぁと思います。

既存の「ゲーム」のイメージを軟化させたライトなゲームを送り込み、子供や女性層にもゲームを浸透させたNintendo DSで出る、「誰でもカンタン!趙治勲の詰め碁」がどういうアプローチで来るか、興味のあるところです。

P.S.
石田先生ってレコード出してるんか...(Wikipedia その他の部分参照)
クイズ王 小山鎮男プロ(Wikipedia 一口メモの部分参照)の話や、
ハンス・ピーチ プロの非常に悲しい事件など、
囲碁には知られざるエピソードがあるが、あんまり表に出ないよな...
将棋はトリビアに取り上げられた大平プロのZoneエピソードとかあるが。


posted by curren at 13:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

幽玄の間に入会

日本棋院の運営するインターネット囲碁サイト、幽玄の間の無料会員に登録してみました。

無料登録後10日間は有料会員と同じ機能が使用可能なので、忙しくない時に登録してその期間内にやりまくるのが得と思うんですが、あまり深く考えずに登録しちゃいました。

まだ数局しか打ってなく、機能も全然使い切ってないんですが、現段階で、今までメインで使ってたネット碁サイト(棋聖堂碁サーバー(KGS))と比較してみました。
(自分文句屋なんで、欠点にしか目をつけてないかも...)

○良い点

・トッププロを身近に感じられる

日本棋院運営だけあって、プロが普通に居ます。
無料登録して、アプリインストールして、ログオンしたら、いきなり張栩がチャットしていました。
タイトル戦もリアルタイムで見られるし、時たまトークライブもやっているようです。
今は10日間キャンペーン中だから見られているのかもしれないですが、これは流石棋院の特権を生かした、大きな利点です。


・ランク分けが細かい

KGSは、30k〜9dまでの段位級のみでのランク付けですが、幽玄ではそれは1000〜35000、1刻みのランクポイントが基準となります。(ドラクエ的にレベルが段位級、経験値がランクポイントと考えていただければよろし)
どっちがいいってことでもないとは思うんですが、個人的には自分(囲碁以外でも)あんまり段階制って好きじゃないんです(実力差の大きい初段同士、実力差の微妙な初段と二段が存在しうるから)。またKGSだと全く自分は打っていなくても、過去3ヶ月間に対局した相手の成長に吊られて勝手にランクが上がってしまうことがあるため、たまにしか打てない自分にとっては具合が良ろしくなかったのですが、幽玄のランクシステムで解決されるかもしれません。


・日本人が多い

これは利点にも欠点にもなり得るんですが、KGSと比べたら圧倒的に日本人比率が多いです。(というか日本専用のサーバに繋いでるからか。)
終局の際に双方の見解の相違が起こった場合や、局後の検討については、どう考えても日本人相手のほうがいいです。英語とか分かんないんで...



○悪い点

・対局記録が残らない?

 対局記録が残りません。(自分が見る方法を知らないだけかもしれませんが。)自分が今まで誰と戦ったか見られなくなってしまいます。


・プロフィール的なものが無い?

折角日本人が多く、日本語での会話が多くできる環境なのですが、KGSにはあった自己紹介が無く(これ見るのが密かな楽しみだった)、プレイヤー間の交流がちょっとしづらくなっています。


・画面右上の変な形成判断君みたいなのがうざい

対局中の画面の説明ページです。
恐らく、なんか勝ってたり、いい手を打ったりするとニコニコしたりするんでしょうが、コンピュータの実力がせいぜい初段程度の現在で、例えば張栩−依田の対局を初段の奴がその一手の着想を評価するなんておこがましくはないだろうか?と考えるとうざく思えてきます。
まあ自分程度の場合はコンピュータのほうが正確だし、そもそも対局中にそんな所に神経使ってるから弱いんだ、って話で一件落着ですが。

あとどうせならここにアバター画像をオリジナル設定可能にすれば面白いと思う。この機能の実装だけで、ギャル画像設定すればちょっとだけ脱衣囲碁チックな雰囲気を出すことも可能になるのに〜。


・対局の申し込みが放っといても来る

これも単純に欠点とは言えない、特徴なのですが、KGSと違って、能動的に対局者募集しなくても、向こうから個人指定で対局の申し込みをしてくることがあり、申し込みに対しては一定時間内に回答しなければなりません。
気になる有名人に自ら対局を申し込みやすいのですが、反面、申し込みされた時に便所行ってたり、他の人の対局見ていたりして時間切れで自動拒否になったら気を悪くしないかな?とか細かい所で気ぃ遣っちゃったりします。ちょっとまだ慣れないです。


・ロボットがいない?

特に初心者の時に、何の気遣いも無く打てるロボットには居て欲しいものであります。
「ヘタクソなのに長考するな」「ヘボ手打ちやがって」「雑魚が」などと相手に思われている、みたいな事を考えなくて済むからです。(まして相手が日本人とあれば、「恥」の文化のために余計に打ちづらい。)
また、KGSには更に、弱いロボットが数種類存在します。(あと低級のイス○エル人も豊富。)

今のネット碁の段位級別人口分布(幽玄の間 (元ページ(会員のみアクセス可)) / KGS)を見ると、特に幽玄の方は初心者の層が非っ常〜に薄いことがハッキリ分かります。(殆どが一桁級以上、初段くらいが最大勢力...)
基本的に有料であることに起因して、初心者が少ない→初心者が来ても上級者に惨敗→定着しない、という負の循環ができ上がってしまったのだと思います...(自分も、いろいろ勉強して来たつもりでしたが、最低ランクです。)
そんな状況では、弱いロボットは必要なのです。



今後幽玄をどう利用するかはまだ決めかねますが、ちょっとまだ暫く様子を見てみようと思います。
ラベル:囲碁 幽玄の間
posted by curren at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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