2007年11月24日

棋譜Viewer Willcom版

呉清源〜極みの棋譜〜を見てきました。
これから見に行く方への事前のお節介(パルフェやるなら里伽子は最後、みたいな)なのですが、
かなりのジェットコースタードラマ(懐)なので、
氏のエピソードを(囲碁に直接関与しない部分も)をこことかで知っておいたほうがいいです。
新布石の新しさとか強さとかも、殆ど説明はされないですので。
エピソードの詳細はさらりで、映像で心理を表現している雰囲気ゲー的な作品だと思います。
いちいち講評がエロゲ用語ばっかで申し訳無い。

さて、先日の記事auオープンアプリ「棋譜Viewer」を紹介し、
その際「Willcom端末でも実行ファイルがあれば動くんじゃね?」的なこと書きましたが、
その後わたくし、作者のt.moroさんにオネダリして、
実行ファイルを頂くことができました。

その結果、
うちのアドエス(Advanced/W-ZERO3[es])でも動作しました!
KifuViewer2.JPGKifuViewer3.JPG

棋譜の再生、サーバからの棋譜リスト・棋譜のダウンロード通信も
一通り完全に利用することができています。
棋譜リストについてはタッチパネルでの選択もできたりしてちょっとビックリです。(VM側での実装なんでしょうね。)


現在はWillcom用の公開ページも作成してもらい、
そこからWillcom端末にてダウンロードすることができます。
(公開ページへのPCからのアクセスはできません。)
http://tks.or.tv/midlet_ap/dl.html

一応解説すると、実行までの手順は、
 @上記公開ページからKifuViewer.jadをダウンロード
 A上記公開ページからKifuViewer.jarをダウンロード
 Bファイルエクスプローラー等からKifuViewer.jadを実行
  → デフォルトで関連付けられているJBlendが起動する。
 Cインストール確認画面になるので、「はい」を選択
  → インストールされる。
 DJBlendのアプリ選択画面で「棋譜Viewer」を選択

他のWillcom機で動くのかどうかは恐らく実証されていませんが、
W-ZERO3[es]系ではjavaアプリ動きづらいという報告をよく見るので、
アドエスで動けば他機種でもいけるんじゃないかな〜?と勝手に思っています。
au機でも動くので、機種依存の命令とかもきっと使っていないのだと思いますし。


これで私の棋譜並べライフもとても充実したものとなりそうです!


追記
作者さまがVGA対応までしてくださいました!
最新版では解像度を自動判別し、W-ZERO3でも以下のように画面いっぱいに表示されます。
KifuViewVGA.JPG
posted by curren at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

auオープンアプリ「棋譜Viewer」

民主党の小沢さんが大々的に囲碁対決してくれたお陰で、
なぜか嫁の囲碁に対する反発感が緩くなり逆に「囲碁やりなよ」と言われ
ちょっと嬉しいcurrenです。
こんなところでもひっそり囲碁普及に貢献している良企画でした。
日本棋院GJ!

さて、以前「詰め碁Viewer」というau携帯用オープンアプリを紹介した際(→過去記事)、
ネット上の棋譜をダウンロードしてくる機能が付けば
無限の棋譜並べマシーンになり得る、と書きました。

その時が来たようです。

棋譜Viewer

あたくし、当時はWINですらないau機を使ってたのでテストできなかったのですが、
最近WIN機に機種変したので、よっしゃチャンスだぜ!と思いましたが、
よくよく見たらオープンアプリ対応してませんでした...
MEDIASKINのバカっ!!

そんなこんなで嫁のW53Tをパクって動かしてみました。
アプリサイズは40KBytes。パケ割系に入ってない私でも安心そうなサイズです。
KifuViewSelect.JPGKifuViewPlay.JPG

画面もキレイで動作もサクサク。
方向キーだけで再生に必要な操作ができるシンプル仕様です。
(検討もできるようです。)
棋譜は、登録ページで登録されたものだけでなく、
管理人さんが追加した公式(?)棋譜も使用できます。

棋譜再生ソフトとしての機能は十二分に持っていそうです。
これは拙作の千夏はおろか、碁バイルセンターの棋譜再生すら無用になりそうです。


キーポイントは、SGFの登録。
既存の棋譜サイトからではなくオリジナルの棋譜DB(自由に登録可能)からのダウンロードになります。
そのため、自戦譜の事後検討に使用するためにはそれを公開する必要があり、ちょっと抵抗があるかも知れません。
(あたしオープンアプリに詳しくないんですが、
 Javaアプレットと同等の制限が掛かってるとすれば、
 ローカルファイルへのアクセスと別サーバへのアクセスは不可なので
 これは仕方のない制約なのかも知れません。)


また、現在のところユーザー登録棋譜は2つです。(うち一個は私が登録してみた)
これについては、オリジナル棋譜DBに登録してくれるようなアクティブなユーザーがどれだけ増えるか、
に掛かっている気がします。

私たまに囲碁アプリ作るんで思うのですが、
ユーザーの声はソフト制作者にとっての糧。
不満でもなんでもいいのでコメントくれると、
更新のアイデアにもなるしモチベーションにもなるんですよね。


そう考えるとこの棋譜Viewer、ぜひ応援したいものです。
現代人の囲碁ライフにこれほど大きな武器はないと思いますので。



追記
そういえばうちのアドエスでもJava動かせたような、
と思って調べてみました。
WILLCOM PHSでも結構au用オープンアプリが動くらしいです。
→参考ブログ

ただし、棋譜Viewerは実行ファイル(jar)のダウンロードがau携帯からしかできないようですし、
仮にダウンロードできても、
残念ながら私の所有するW-ZERO系では動作しないアプリが多かったり、
通信を行なうアプリは別途接続設定しなければならなかったりと
その先もいろいろ障害が多そうですが。
でも挑戦する価値はありそうです。

→ 追記:挑戦結果はこちら。
posted by curren at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

囲碁フェスティバル 2007

「四千年間、なかった。」(「あなたと、合体したい」の口調で)
、ということで、囲碁フェスティバルに参加してきました。
※ネタバレとか著作権・肖像権の関係その他で問題あればご指摘ください。


当日はあいにくの雨模様にも関わらず、
会場に着くと沢山の人でごった返していました。
若者への囲碁普及を目指す、というコンセプトでしたが、
本当に若い人、特に女性の方が多かったです。


開会式から、TVで見たことのあるプロ棋士の皆さんがいるわ、いるわ。
梅沢女流棋聖はじめ、武宮親子、稲葉禄子さんなどなど。
錚々たるメンバーだな〜と見ていると、
万波四段がメイド服のコスプレで登場。
openning.jpg

あっけに取られてると更に、武宮パパが社交ダンスを披露。
(残念ながら写真はダンス後のものです。)
dancing_takemiya.jpg
なんというファンサービス振りなんでしょう。


会場はいくつかのブースに分かれており、
本当にさまざまなイベントが併催されてました。
(↓画像クリックでタイムテーブル詳細表示)
timetable.jpg


囲碁直接対局系の企画としては、
普通の碁会所のようなフリーの対局スペースはもちろん、
九路盤でプロと直接対局できるブースがありました。
igo_bar.jpg
見ると、ただでさえ錚々たる面々の中に、某碁聖の姿が。
出演予定はなかったのですが飛び入り参加、とのことでした。
「記念撮影OK」ということで、長蛇の列ができていました。

自分の棋力じゃ豚に真珠なんで参加しなかったのですが、
碁聖と直接対局できるチャンスが普通にそこにあるのって凄い...

その他、講座についても豊富に開催されていました。
(上記タイムスケジュールの写真をクリックすると内容確認できます。)
初心者入門講座ももちろん開かれておりました。
梅沢女流棋聖がメガホン片手に大奮闘です。
beginner.jpg
特に初級者向けのものとか、聞いてみたい講座も多々あったのですが、
他の企画も盛りだくさんで参加しきれませんでした。
張栩碁聖はこちらにも飛び入り参加してました。


観戦系のイベントとして、
ヒカ碁の塔矢アキラでお馴染み(?)、目隠し碁が行なわれていました。
mekakushi.jpg
(写真は目隠し取っちゃった後なんですが)
万波佳奈四段 VS 鈴木歩四段 という、なんとも萌えるカードです。
ヨセの段階から観戦したんですが、的確な場所を指定していました。
これぞプロ、ですね。


そして非対局系イベントとしては、
以前記事にした「握り王決定戦」(多く握ったもの勝ち、という本当に単純明快なルールでした)と、
石を打ってその打音の大きさを競うゲームがあり、
その後上記2つの成績に応じて得たチップ(白石)を賭けて、
ディーラーが握った石が奇数か偶数か当てるカジノ(ぶっちゃけ要はニギリ)にチャレンジするという
東京フ○ンドパーク的な企画がありました。
casino_stone.jpg
最終的に得た白石を景品と交換することができます。
私は扇子をゲットしました。

と、囲碁マニア王決定戦という企画も開催されました。
囲碁に関する雑学を競うもので、ですが問題は棋力は関係無いものです。
出題された問題のいくつかを勝手にご紹介します。
 ・次のうち、囲碁を元にした言葉であるという説があるのはどれ?
  @一石二鳥
  A一目散
  B目から鱗
  C八百長
 ・黒石と50円玉、直径が大きいのはどっち?
 ・このIGO FESTIVALのために自分の結婚式を延期した某プロ棋士は誰?
ということで激戦を制した初代囲碁マニア王に王冠が授与されました。
が以降会場内で王冠を被ったままでちょっと動き辛そうでした(笑)
準囲碁マニア王は某ブログの方ですよね。(流石にこのネタバレは駄目ですよね。)
お疲れさまでした&次回こそはリベンジを...


締めの企画として、多くのプロ棋士による10秒連碁が行なわれました。
10second.jpg
男性棋士チーム、女流棋士チームに分かれて行なわれたこの対局、
序盤から桑原陽子五段を筆頭に果敢に戦いを挑む女性チームに対し、
圧倒的な逆風(会場は全員女性チームを応援)の中、
また途中で放たれる「『神の一手』カード」(司会者の人(アマチュア)が代理着手しちゃう)という脱衣麻雀的アイテムにもめげず、
男性チームの中押し勝ちとなりました。
途中手厳しい一手を連発した某七段は対局後「空気読めない」とか酷い仕打ちに遭ってました。


月並みですが、本当に楽しかったです。
同世代にもこんなにも囲碁をやってる人がいるんだ、と思うと
囲碁に対するモチベーションも上がります。
(あと、他の各囲碁ブログの方々もその場にいたと思うとちょっと面白いですよね。)
囲碁なんて知らなかった、って人もネガティブなイメージを持たなくなるんじゃないでしょうか。
またプロ棋士の方との距離も近く、NHKの番組等では見えてこない「体温」を感じることができました。

また、運営の方々は完全にボランティアなのに
スポンサー集め・映像素材作成・施設の設営・PA・観客の誘導、果ては司会進行役までこなしていたり、
またプロ棋士の方も碁の技を磨くだけでなくこういったショー的なイベントにも慣れた感じでこなしており、
俺ももっと人生頑張ろう、って思いました。(飛躍しすぎですか?)

とにかくありがとうございました。
また大変でしょうが、4001年目も開催されることを期待しています。


と、戦利品報告です。
items.JPG
兼ねてからいろいろブログネタにさせていただいてる
「スケル・ストン」、購入しました。
(写真撮り忘れちゃったんですが、収納用巾着袋もセットです。)
これ、500円なんですよ。
嫁の学校に寄贈用に最適だ、と思って買ったんですが、自分用にももう一個買えばよかったな。
扇子は(ゲームの景品)、梅沢女流棋聖揮毫。
この景品ももちろん、イベントの質も含め、確実に参加料2,000円の元は取りすぎるほど取った気がしています。


P.S.
10秒早碁、ストリーミング配信とかで公開されないかな。
あのテンポで繰り広げられるテンションの高い超展開対局は、
普段のTV公開対局では絶対に見られないだろう。
ニコ動とかに流したらそこそこコメントが、...付かないかな〜。
posted by curren at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

握り王決定戦

IGO FESTIVALというイベントが開催されるらしい。

[公式HPより]
> かつてない規模で繰り広げられる、空前絶後の次世代型囲碁イベント。
> 若い世代をターゲットにした様々なコンテンツにより、
> 対局だけではない、新しい囲碁スタイルを提案します。

とのこと。

こんなこと言われたら興味が出るんで、
行ってみようかな〜、と思う反面、
「やっぱ囲碁弱々な人間にゃ楽しめないんだろうな」
と思いつつ公式HPを見てたんですが、
どうもそうじゃない。

「史上最強の握り王は誰だ!?」
ということで、単純に「握り」勝負の企画が用意されている。
この考え方は斬新過ぎる!

囲碁との関係はあるけど、棋力との関係は全く無い企画。
そこで"ニギリ"に脚光を当てたのってか〜なり目の付け所がシャープです。
その他「囲碁雑学王決定戦」みたいな企画もあって、
対局的なこと意識して姿勢正しく参加しなくていいようなイベントって感じがします。

そんなこんなで私もこのイベント参加してみようと思います。
「君もサンシャインシティで僕と握手握り!!」
でも良く考えたら自分ほぼネット碁オンリーなんで
ニギリって生涯2回しかしたことねーや。


このイベントって、igoamigoから派生したもののようですが、
igoamigo自体も、本来全く囲碁とは関係無い団体の有志中心にボランティア的に運営してるんですよね。
それでもそこに、人を集め動かす力のある人・ネット碁会所を運営している人・Webデザインのできる人々・現代的なセンスを持ち実行力のあるメンバーたちがいれば、ここまでの事ができる。(頭文字DのプロジェクトDみたい。)
非常に頭の下がる思いです。

そもそもこういうことは棋院が(ry
とか言う話もなんかたむけんの焼肉屋の話みたいにいい加減どうしようも無くどうでもいいので自粛しますが。
posted by curren at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

Advanced/W-ZERO3[es]でどこでも囲碁 + 現代スマートフォン考

Advanced W-ZERO3[es]買いました。

最近は全然囲碁自体やってないんですが、
他の囲碁ブログは相変わらず見てたりと、
囲碁の世界との関わりは切れていませんでした。

そんなこんなで、早速囲碁ソフトを探してインストールしてみました。


Pocket GNU Go公式サイト[English]
GnuGoとの対戦専用アプリ。
思考時間は早めで、出先でちょっとやるのに最適。
ただし操作はタッチスクリーンオンリーなので、
携帯感覚で片手で操作、って訳に行かないのが残念。
グラフィックもシンプル。

(ハードコピー)
PocketGNU1.gifPocketGNU2.gif

試しに対局してみました。(↑がその棋譜)
結果はまあ普通にボロ負けですよ。
デフォルト設定での思考速度は速いですね。携帯アプリ向きです。(一手2〜3秒くらい?)
終局処理時に地の表示をしてくれないのが少しもの寂しい。


MultiGo公式サイト[English]
棋譜管理ソフト。
棋譜再生だけでなく棋譜入力も可能です。
生碁打つ人には採譜でとても重宝するでしょう。

棋譜再生機能だけ見れば充分で、機能自体は豊富なのだが、
手数・アゲハマ数が表示されない、
日本語コメントが表示されないなど、
惜しい部分が多数ある。

(ハードコピー)
MultiGo.gif


GoSuite公式サイト[English]
棋譜入力・再生の他、GnuGoクライアントにもなり得る。
本体インストール時に「netcf.all.wce4.armv4.cabも入れてくれ」みたいなメッセージが出るけど、
とりあえず動作するから気にしない。(でいいのか?)
GnuGoは同サイトから別のCabをインストールします。

(ハードコピー)
GoSuite.gif

とにかく画面がキレイ!です。
棋譜入力・再生については少し見た感じは上記MultiGoと同等機能。
ただ入力時にドラッグで直前の着手をずらせるのは記録取るのに便利そう。
GnuGoについては(Gnugoのファイルサイズも大きいし)恐らくこちらの方が強そうです。
ランク調整も対局開始時に調整できます。

ただ、やはりMultiGoと同じくアゲハマが表示されなかったり、
GnuGoは強そうだが思考速度が携帯でやるには少し遅かったり(銀星DSと同じくらいな感じ?)、
更になんかマイデバイス直下に変なログファイルが作られるで削除したら
棋譜読込ができなくなっちゃったり(ログ削除の影響かどうかは不明)で
なんかよく分からんしMultiGoとPocketGnuでいっかと思ってしまいました。
へたれですみません。(ちゃんと設定したらすごく便利そうですが。)


棋譜Viewer (公式サイト
これはWindowsMobileネイティブアプリではなくJavaアプリ。
専用サーバに登録されている棋譜をダウンロードして
棋譜再生を行なうソフトです。
棋譜の記録も可能。

(ハードコピー)
KifuViewVGA.JPGKifuViewer2.JPG

こちらについては専用の紹介記事を書きました。
アプリ全般(元はauオープンアプリ)についてはこちら。
Willcom対応版についてはこちら。




スマートフォンと呼ばれる、Windows Mobile搭載機。
世間でも話題に取り上げられることが多くなっています。
確かに、有志作成の便利ソフト等が自由にインストールでき、
カスタマイズ性に富んでいると言うのは偽りの無い事実なのですが、
現段階では「帯に短し襷に長し」な感が否めません。

とにかく日本ではまだその市場が非常に狭いため、
ソフトのラインナップについては
量的にも質的にもまだ充分な発展をしていないようで、
仕方無く、英語版だとか旧来的なユーザーインターフェースだとかのアプリを使用するということが多いです。
また、インターネットのサイトについても、
パソコン用のサイトは画像等ふんだんに使ってあってダウンロードに時間が掛かったり
(これはウィルコムの通信速度の問題って気もしますが)、
Javaアプレットは使用不可、Flashは物によっては動かない、ということがあるので、
パソコンの完全代替にはなりません。

そもそもWindows MobileというOS自体が未完成な印象を強く受ける。
Windows98の頃を思い出します。
(不安定で再起動が必要となる局面が度々ある、アプリ終了の操作が統一されていないetc.
 64KByte制限とか久し振りに聞いたよ。)

これなら通常の携帯で、商用として数多く作られた有償の品質の良いアプリ/サイトを選択して使った方が「スマート」かも知れません。
唯一Windows Mobileでしかできないことは、エミュくらいかも知れません。

利用者が増加して、パソコン・携帯と別個の第三の区分としてその地位を確立できれば
自然ともっと環境が整備されて過ごしやすくなるんでしょうが。


とは言え、ニッチでマニアックなこの私は
この端末を愛して使っていくでしょう。
そんな私のアドエスは、順調にエロ携帯として成長を続けております。

あと、メールやブログに威力を発揮するかなと凄く期待していたフルキーボードも、
結局親指押しなので、日本語打つ分には携帯の「ポケベル打ち」と同等かも知れません。
SQL文をメールで送る時とかは便利だけどね。



以下、自分用の設定等メモです。
続きを読む
posted by curren at 15:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

依田伝説 - 国をも変える豪腕振り

雑談ですが...
2chの依田スレより。


依田伝説

・小中学校時代は劣等生で、通知表の成績はほとんど1だった。
・修行時代、あまりにも熱心に碁盤に石を並べて勉強したために碁盤の線が
 ほとんど消えてしまった。
・プロ入りした時のインタビューではほとんど喋らず、のちになぜあの時
 喋らなかったのかを聞かれて「バカがばれるのが怖かった」とコメント。
・18歳で名人リーグ入りの最年少記録を達成。
・世界最強のイ・チャンホに大きく勝ち越してた時期があった。
・NHK杯で三連覇。
・NHK杯の収録にたびたび遅刻したことが原因でディレクターとの関係が
 こじれ、NHK杯の出場を辞退したことがある。
・趙治勲名人から四連勝で名人位を奪う。名人奪取を決めた一局では解説・検討陣
 が誰も気づかなかった見事な捨石作戦を成功させ、以後、捨石名人の異名をとる。
・一時、健康のためにチャリンコで棋院まで通勤していたが、クルマに轢き殺され
 そうになりチャリンコ通勤を断念。
・趣味は、毎日約五時間を費やす公園での散策
・小林覚九段が傷害事件を起こした際に、罰として便所掃除を提案。
・ヒカルの碁の倉田のモデル。
・ヒカルの碁を読んでいる途中で、塔矢名人とsaiのネット碁に自分の棋譜が使われ
 てることに気がつく。同時に塔矢名人が負けることもわかってしまった。
・買い物でお釣りが計算できない。
・ガスコンロが使えない。
・いつでもどこでも浪曲を謡わずにいられない。
・神田の結婚祝いにはキャベツ丸ごと持って登場。
(「赤提灯」の歌詞から、本気で栄養があると思っていたため)


全盛期の依田伝説 (元はイチロー伝説っぽい)

・3局5勝は当たり前、3局で8勝も
・初手1目ポン抜きを頻発
・依田にとってのポン抜きは石の捨てそこない
・初手5目半勝ちも日常茶飯
・20目差、あとはダメ詰めのみの状況から逆転
・2眼の石も余裕で撲殺
・一回の着手で置いた石が三つに見える
・2線で大模様が特技
・盤に向うだけで対局相手が泣いて謝った、心臓発作を起こす棋士も
・勝局でも納得いかなければ緩みまくって捲くられてきた
・あまりに勝ちすぎるから2眼でも死に扱い
・それでも0眼で生きた
・相手をを一睨みしただけで敵の手が1線に伸びていく
・対局の無い日でも2勝
・碁石使わずにオセロの石で打ってたことも
・捨石を使うのが面倒でダイレクトに相手のハマに加えた
・360目勝ちなんてザラ、400目勝つことも
・消費時間より和服を着るのにかかる時間方が長かった
・7番勝負で捨局使った
・依田の石を攻めようとした厚みを、それを助けようとした他の石ともども全部ぬっ殺した
・控え室の善津にただ1人だけ気付き、流暢な韓国語で挨拶
・グッとガッツポーズしただけで5目ぐらい抜けた
・石の強打で棋院がぐら付いたことは有名
・湾岸戦争が始まったきっかけは依田の圧勝
・結局小林覚に陰で便所掃除もさせてた
・棋院の1階でサインをしてて遅刻するというファンサービス



これに、
・民主党小沢代表が「君が本因坊を獲ったら、私は総理大臣になる」と約束したところ、
 タイトル獲らずとも、1勝しただけで自民党で不祥事が続出し、
 約60議席ひっくり返った。

を追加したいな。
posted by curren at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

あたし生きてます。

しばらく更新してませんでした。
その間に気になってた話題について小分けにして
自分なりにコメントしていきたいと思います。

■囲碁アプリの話

・auオープンアプリ「詰め碁Viewer

au携帯に最近搭載されてる「オープンアプリ」
(非公式の携帯用Javaアプリが利用できる機能。
 ...って、他キャリアユーザーには今更って言われるかもだが。)

として動作する、詰碁アプリです。

自分もau使いなのでこのオープンアプリと言う仕組みに目を付けていたのですが、
早速こういう実用的な囲碁アプリが出てきたのは喜ばしいことと思います。
(とは言え、自分の使用してる機種はWINですらないので、
 その恩恵には与れないのですが...)


通信の際に確認を求められる仕様はちょっと面倒くさいですが、
それにしたって有り余る可能性を秘めていると思います。
棋譜でーたべーすと連携できれば、無限の棋譜並べマシーンとなり得ます。
#碁バ○ルセンターの公式アプリ要らなくなっちゃうかも。
(そもそも携帯端末でリアルタイム対局って向かないよね。)


ちなみにこの件の関係で、
畏れ多くも囲碁ブログの大御所、Voice of Stone(By hidewさん)にて
当ブログについて少し触れられていて大変びびりました。
わたくし、エロ囲碁提唱者のパイオニア気取りで居りましたが、
hidew様の方が先駆けでしたようで...
不勉強をお詫びいたします。


着手・着手・レボリューション

GO!さんのブログにて発案された、
リズムに合わせて棋譜並べする「着手・着手・レボリューション」(略称:CCR)。

これいいっすね〜♪
元音ゲーマーの私としては非常にソソられるものがあります。

うちの棋譜並べアプリに手を加えればできるかも、と思い少し考えてみました。
二次元のモニタに二次元の盤面を表現した場合、
CCRで重要となるもう一次元、着手のタイミングを表す時間軸をどう表現するか。
これがキモとなる気がします。

音ゲーの手法に無理矢理倣い、盤面にオブジェを落下させて3Dテトリスみたいにするのは、
作る側もやる側もしんどそうなのでやめましょう。
現状のように透明度で表現して、時間とともに透明度を減らしていって、
透明度0に(最も濃く)なった瞬間に着手!
でも一応よさそうですが、ジャストタイミングが計り辛そうなので、
着手点に秒針のみのアナログ時計みたいなのが出て、
3時からクルッと回ってって、12時(真上)を指し示した時点で着手!ってのはいかがでしょう?

私には画面とBGMとのタイミング同期を取る制御をする技術が無いので
実際には到底作れそうも無いですが...。



と、今日はここまでです。
次回は「囲碁やめたい」話にスポットを当てたいです。
(自分もその気持ちすごく分かる気がします...)
posted by curren at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

【将棋版】記憶の中の3三角成り【レイトン教授】

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」「パイカリ」と略すのはちょっとイヤラシいな、
と思う私の方がイヤラシイでしょうか?

さて仕事中、Vectorで必要なツールをフリーソフトで調達した際に、
ついでにこんなソフトを見つけました。

「記憶の中の3三角成り」


タイトルだけ聞くとネタゲーのようだが、
このソフトは"将棋学習型アドベンチャー"と銘打たれた、
高い志を持つソフトウェアである。

体験版が無料ダウンロード可能なので、早速プレイしてみた。
以前の記事「レイトン教授と不思議の町」を例に少し触れたが、
テーブルゲームへのストーリー性の付加がまさに実現されている。
更には、(多少無理矢理気味でもあるが)ストーリーに乗せる形で
ルールの説明・打ち回し・手筋の説明もされる。
また、別に対局に負けてもストーリーは進む。

普及におけるこのようなソフトの存在の有用性は
さんざん他所でも本ブログでも書いており、
流石にもうウザイだろうので敢えて書かないが、
将棋までは来た。囲碁まであと一歩である。


ただ、将棋と囲碁と違うために実現が難しい点が2点ある。

一点は、「検討機能」ということで、
対局終了後の手順振り返り時に、
任意の場面でプレイヤーの立場での最善手を示す機能がある。
これは、コンピュータ将棋がかなり高い実力を持っているからできる機能だと言えるかもしれない。

もう一点は、現状の囲碁人口。
こういったソフトも、将棋プレイヤーの中に優れた開発者がいたからこそ誕生したと言えるだろう。
囲碁プレイヤーの中にはいるだろうか?


ちなみに、体験版の中では
「九枚落ち」「八枚落ち」での対局ができるのですが、
自分、一回目は九枚落ち(圧倒的ハンディ)でうっかり飛車を取られ、
その飛車にジワジワと蹂躙され、敗北。
妹(プロ棋士で、女流名人戦挑戦者になったって設定)に
「おにいちゃん、ちゃんとやってよ〜」(ギャルゲー調)
と言われる始末でした。
二回目は大人気なく滅茶苦茶慎重に事を進め、何とか勝利。
平手どころか、七枚落ちでは自分、まず勝てないと思います。

値段も安いし、俺囲碁版があったら間違いなく買うよ。


Vector レビューページ
http://www.vector.co.jp/games/review/1286/1286.html

メーカーオフィシャルホームページ
http://canvas-soft.jp/

posted by curren at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

(雑記)バリュー囲碁4 & KGSのプロフィール

このブログを開設した時に
KGSのユーザープロフィールにブログのURLを記載したが、
当時から、URLがリンク状態(下線が引かれ、クリックするとページにジャンプできる状態)にならないなぁと思っていた。
他の人のプロフィールを見るとURLはリンク状態になっているので、
なんでかな〜?と思い、それからも何度か余計な空白を削除したり試行錯誤していた。

それから早一年が経とうとした今日、
ふと気付いてしまった。
自分のプロフィールはリンク表示されないのね。
(テキストエリアが編集可能だから。)

仮のゲストIDでログオンしてcurrenのプロフィール見たら、普通にリンク表示されてました。

「俺は本当にシステム屋なんだろうか」と落ち込んだ一瞬でした。



先日の記事で、
対局に専念できない時はコンピュータ()とやってる、
でもアヤパン結構クセが強い、みたいな事を書いたが、
島谷さんのブログで「バリュー囲碁」というソフトが紹介されていた。

早速インストールしてやってみると、
噂通り、形が良い。早い。そして強い。

形の良さについては、先の彩と比べると、
ヘボの自分でも分かるくらいハッキリ違う。
布石→ヨセ、という段階をちゃんと踏み、
徐々に歩幅が小さくなっていく感じがする。
(彩は、途中で一休みの手を打つことがよくある。)

速さは、CPUの考慮時間は無いに等しい。
ほとんど、対局時間 = 自分の考慮時間 である。

強さは、自分には初級でも十分過ぎるほど強い。
実際、3〜4子置かせていただかないと勝負にならないですorz


以前紹介した銀星囲碁DSが物凄く速くなったイメージです。
(思考エンジンが同じKCC囲碁だからってことか。)
自分より3〜4k上の人間の相手と対局する機会はあまりない
「アタシなんかでいいの?...」って卑屈になって、畏れ多くて逆にこちらから断っちゃいます)ので、
打ち方で参考になる部分も多くあると思うし、
なにより早打ちなのが現代人には嬉しい!
とてもいい練習相手になりそうです。

ただ、便利な反面怖い側面もあると思う。
相手が早打ちだし、人格を持たないコンピュータだし、って思って
バシバシ気持ちのこもっていない手を何の考慮もなしに打ってしまったら、
ただヘボなままの手を反射的に打つクセがつくだけになってしまう。
打てば打つほど上達しなくなってしまう。

コンピュータを道具として上手く使うリテラシーがここでも要求されるのかと思いました。
(違うか。)
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2007年05月06日

オシャレな碁盤、メタル碁盤

インテリアショップに買い物に行ったら、
予期せずこんなものを見つけました。

アメリカンなインテリ層が好みそうな、
スタイリッシュステーショナリー調の碁盤&碁石セットです。
TS2A0001.JPG

これ、以前の記事でも書いたものにかなり近い!
白石と黒石がそれぞれヘアライン掛かったホワイトメタルブラックメタルで製作されています。
碁盤もメタル。
自分の案では碁盤はチェリーウッドでしたが、これもイイですね。
座標もネット碁みたいに「R16」とかの英字を交えた表現になってるのもインターナショナルです。
サイズも普通の碁盤と比べるとややコンパクト。場所を取りません。

値段がかなり張る(15,000円もする)ので自分は購入できませんでしたが、
興味のある方は是非どうぞ!
(こっそり連絡いただければ、売ってる場所をお教えしますw)


ちなみにその隣にはこんなものも置いてありました。

TS2A0002.JPG

この光り輝くメタルバックギャモンセット(裏はチェス)
光り輝く武○九段盤聖に是非!
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2007年05月04日

日本棋院に通院す。

東京に住む友人と会う約束をした。
約束の時間がちょっと遅めなので、ちょっと早めに出発して
二度目の日本棋院ツアーを決行することにした。
目的は「囲碁未来」「週刊碁」の購入である。
(以降、川口浩探検隊のテーマソングで読み進めてください。)

出発は辺境のJR某駅から。
出発前にグミでも買おうかと小規模のキヨスク(コキヨスク)に立ち寄ったところ、
なんと週刊碁発見。
♪田舎にも〜 あたんだ〜(福山)、ということで
早くも目的半分達成。

電車の中で早速購入した週刊碁を読み耽る。
途中そこそこ混んできて、周辺の空席は自分の隣だけになった頃、
ちょいギャルめのカワイイ娘が
「チョ→空いてるってカンジ〜☆」 (←古い?)
みたいな感じで隣席目指して歩み寄ってきて「よっしゃ」と思ったら、
自分の読んでる週刊碁に目を留め、そのままスルーで去っていきました。

市ヶ谷へは途中何度か乗換が必要になります。
乗換行為が生涯で10回位しか経験が無いため、その都度
「都会の電車は長えなぁ〜」(地元の電車は2〜3両編成)
「都会の電車は早えなぁ〜」(地元の電車は1時間おき)
「都会の女の子は胸元空いてるな〜」(完全に谷間視姦)
と感動ひとしきりでした。

日本棋院に到着。
DSCF0104.JPG
ブログのネタにするので外観写真でも撮るか、と思っていたが
坂の下からうら若き女性が上ってくるので、怪しまれてはいけないと思い、そのまま棋院にin。
(なので、写真は去年撮ったもの。)
するとその女性もin。馴れた様子でエレベーターで上って行きました。
あの顔の小ささからすると、奈穂タンに違いない。勝手読みもいいとこだ。)

売店で囲碁未来6月号を購入し、
Mission Complete.

折角なのでちょっと対局場を覗いてみた。
超余計なお世話だろうが、
一階ロビーは改装して小綺麗な感じなのに、
二階は山間部の小学校の体育館みたいなのは何とかならないのだろうか。
(とりあえずエンジ色の緞帳を変えてみるとか。)
対局組合せ係の人が派手なショッキングピンクの競輪選手みたいな服を着てたのとは対照的でした。


普段から通い慣れてる人にとっては
なんだこの田舎者丸出しのしょ〜もない記事は、みたいな感じかも知れないですが。
田舎者には物珍しいのですよ...。
posted by curren at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

彩のラブソング

先頃のKGSでの連続対局を機に、最近自分の中で
囲碁というゲーム自体への情熱が
囲碁文化へのそれに勝るようになってきた。
(今まではむしろ囲碁ブログとか囲碁アプリに興味が行ってた。)

で、仕事が遅くならなかった日の夜はKGSに接続し、対局するようになったのだが、
先日対局途中で、先に寝ていた嫁が鬼の形相で起きて来て
「寝られないので止めて下さい。」
と捲し立てられ(眠りを中断させると阿修羅の如く怒られるらしい)、
泣く泣く投了、という悲しい出来事があって以来、
嫁就寝中は中断しても相手に迷惑を掛けないコンピュータと打つことにしました。

うちには銀星囲碁DSも居ますが、
自分もサクっと打って寝たいので、
お馴染みのフリーソフト「彩」が対戦相手です。

彩にはルールを覚えたての時からお世話になっていますが、
最近は久しく打ってませんでした。
(対局自体も久し振りだったが、それ以上にご無沙汰。)

よく「コンピュータとばかり打ってると変なクセが付く」と言われれますが、
今まではそれがピンと来ませんでした。
が、先のKGS13連戦を経てからやってみたところ、
やはりもの凄いクセがあることに気付きました。(今更...)

彩の場合、
布石段階がすごい変というか、小さい手、意味の無さそうな手を打ちまくります。
なのでロクロク考えずにそれなりに小さくない手を打ってれば
かなりの勢いでリードできるので、余裕くれて小ヨセまで適当に打ってると、
別人のような絶妙なキリを打たれて地を破られ、
それでもなおゆるゆるムードで適当に止めようとすると
更にどんどん侵食され、大敗を喫する、というパターンになります。

なので、序盤は今まで通り適当に打って、
中盤からとりあえず手堅く打って、小さな損で大きな損を防いでセコく勝つ(適切な表現じゃないかも知れないけど、こないだの安○美姫みたい)
という変則パターンになってしまいます。

やっぱり人間と打つのがよいですが、
限られた時間を有効に使うには非常に重宝してます。
私には強くならなくてはいけない理由があるので。
(イヤ、自分の場合は大した理由じゃないんですが。
 近々リアルで人と打つ機会があるんです。)


なんかオチもなくてすいません。
(棋力と文章力の無い自分にとっては、普通の対局記事を書くより、エロとかアプリとかの方がブログ的には自分向きかもね。)


P.S.
ちなみに今回記事タイトルは
ときめきメモリアルのなんかスピンオフ作品のタイトルのパクりですが、
俺ときメモ全然ときめかなかったんですが。
自分の中では、Piaキャロットへようこそ!の劣化版くらいの認識でいます。
posted by curren at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

KGS 8時間耐久対局

KGSでもうしばらく打ってなかった(最終公式対局:2007/2/26)ので、
ランクに"?"が付いてしまった。

kgs_rank_20070421.gif

グラフで滑らか〜に上昇している部分が、打ってなかった期間です。
(過去に対局した人の上達に釣られて自然上昇している)


?付きってのももっとアレなんで、
今日は公式対局して"?"を取ろうと思う。
恐らく11〜13kで確定するものと思われるが...

そもそもKGSに登録して早1年半。
未だに2桁級前後ってのもちょっとそろそろどうかと思うので、
今日は嫁が出掛けている間、
囲碁合宿的にひたすらストイックに対局したいと思う。
9:30〜17:30。8時間耐久である。
選挙演説カーの最後のお願いに負けないように頑張ります。

一日そこらじゃ根本的な棋力はどうにもならないと思うし、
毎日1局打って検討もする、ってのが本当は理想だと思うんですがね。


...と、こんな記事を書いたのは、
こう晒しておかないと他の誘惑に負けそうだからです。
MOTHER3とかエロ動画探しとか。
(そもそもこうでもしないと対局に向き合えないことが問題な気がする...)
posted by curren at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

囲碁マンガを読ませた後、如何に囲碁をやらせるか対策大賞

他の囲碁ブログさんでも話題になっていますが、
日本棋院が「囲碁マンガ原作大賞」と言うことで
囲碁マンガの原作を募集している。

これはまた、
ヒカルの碁の過去の栄光を忘れられず、二匹目のドジョウを狙った安直な
囲碁文化の浸透に「マンガ」という子供にも大人にも影響力のある手段を選んだ好企画ですね!

募集内容には
> 内容は囲碁の楽しさ奥深さを伝えるもの。
> 主人公が囲碁で活躍するなど、読者が囲碁を打ちたくなるものが望まれる。
とある。

ストーリーは創作も良いんですが、
実は何気に今の若手四天王の台頭の構図は
少年マンガの旨み要素である、
「主人公の成長」「ライバルとの激突」を含んでいて
面白いんじゃないかな〜と思う。


それはさておき
早速私も一本原案を考えてみました。


シンジの碁

小学生のシンジは、物置で古い碁盤を見つける。
その碁盤に付いたのシミを見ていると、声が聞こえてくる。
「俺の声が聞こえるのか?」

すると目の前に、
見るからに只者では無さそうな老人が現れる。
藤沢佐為狂(ふじさわの さいくる)と名乗るその老人と、
シンジとの囲碁物語が始まる...

生涯のライバル、ケイゴや、
ナオキ、チョウウとの熾烈な戦い。
古豪達も世代交代はさせぬとばかり、全力で迎え撃つ。
様々な激闘と苦悩の末、遂に名人のタイトルを手にする。

就位式の朝、また放浪の旅に出てしまった佐為狂が夢に現れる。
夢の中で佐為狂が手渡したものは、競輪のチケット。
「一人前と認めてくれたんだ...」
シンジは感無量で就位式に臨んだ。

しかし世界戦では、依○団長率いる日本チームは韓国に惨敗してしまう。
シンジの戦いはこれからも続く...

※この作品はフィクションです。実在の人物とは一切関係ありません。


で、気になるのは、
仮にヒカルの碁に匹敵する名作が誕生したとして、
恐らく日本棋院が目論むその先、
囲碁プレイヤー人口増加に繋げることができるのか?

ヒカルの碁のときのように、みすみすチャンスを逃すのか?
作品を凝結核として、囲碁というゲーム自体の発展に繋げる方策を
事前に準備してあるのだろうか?
むしろそっちの方を先に公募したらどうだろう。
「囲碁マンガを読ませた後、如何に囲碁をやらせるか対策大賞」
ってことで。

ぱっと思いつく限り、過去記事にも書いたのもあるけど、
・そのマンガのキャラを使った、囲碁入門マンガを発売する。
・とりあえずアニメ化して、映画化もする。
・DSでゲームを発売。Wi-Fiで世界中の友達と対局できる。
とか。
posted by curren at 17:26| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

週刊碁1500号記念号

以前、au用の囲碁アプリ配布時に入会した碁バイルセンター
アプリ自体は歯医者の待合時の棋譜並べにしか使ってないが(だって対局室で人見掛けたこと無いもん...)
「今週のトピックス」コーナーで「週刊碁」の一部記事を配信していて毎週読んでるんですが、
そんな週刊碁が今回創刊1500号ということで、
その記念記事も碁バイルセンターで読むことが出来ます。

特集記事の一つは、ここ最近10年間の囲碁界の振り返りと、
さらに一つ前の10年間(20〜10年前)の期間と比較してみたもの。
せいぜいここ1〜2年前から囲碁に興味を持った私には知らなかったことだらけでした。
四天王の台頭ってホントごく最近の出来事なんですね。

もう一つの特集は、
高尾紳路本因坊梅沢由香里女流棋聖白江治彦八段の三人による対談企画。
冒頭「30年近く碁界をリードしてきた本紙も...」ガチガチで入る割に、これがまた意外とみんなぶっちゃけトークな感じで面白かった。
なんとなく既に囲碁界に元気が無くなっている事も受け止めた上で上で、三者ともカラリと楽しく、でも真剣に今後の囲碁界の行き先を考えて語っておられる。


週刊碁なんて近所のどこにも売ってない、と言うかそもそも近所に駅が無い地方在住の私にとっては、
この碁バイルセンターでの記事配信は有難いわーい(嬉しい顔)です。
(碁バイルのもっとメインに据えた方がいいんじゃないかなぁ?)


次の記念記事は約10年後となるようで、
そのときまで自分の囲碁への興味が続いているか、
あるいは自分の精子生死も定かではありませんが、
ぜひとも2000号記事もこの目で見たいものです。
posted by curren at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

NECカップ

日曜の早朝だが、何故か突然目が覚めた。
起きざま不意に囲碁ボケ「蝶の様に舞い蜂の様に刺す、蝶チクンです」が閃き、
TVを点けてみると図らずもNECカップが放映されていた。

「俺にも囲碁の神が降臨したぜ!」
と思ったのも束の間、
囲碁ボケの方は既に同様のネタが投稿済で、
NECカップのほうは結局途中で半睡眠状態になってしまいました。

(囲碁ボケは私インスピレーションのみに頼っているので、
 何かが降臨してこないと投稿したくても投稿できないんです...
 スランプ中。)


NECカップですが、
そもそも公開対局が前提という成り立ちからなのか、
民間大企業が運営し民放が放映するからなのか、
N○K杯より少しばかり見栄えが良かったです。



2007年 3月25日 テレビ東京放映
NECカップ 決勝局の一場面より
neccup2007.jpg


思いっきり人工的ですが、華は重要です。
対局者+秒読み係という構図は全く同じ(しかもやっぱり秒読みは陽光プロなのね)ですが、
イメージが全く違いますよね。

もう少し民放ナイズして、
解説は後撮りで、解説者を宇宙をイメージしたCG大盤と合成するとか、
「優勝おめでとう!!」と頭上のくす玉が割れるとか(これはちょっと時代遅れか...)
読み上げは取り敢えずエビちゃんもえちゃんにするとか「オシキリ」ってすごい囲碁向きの名字だよね)
試しにやってみてくれたらいいと思う。

...別にそんなの要らないですか?
posted by curren at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

牛丼的囲碁

Nintendo DS買ったんで、
折角なのでヒカルの碁2を買ってきた。

早速ちょっとやってみた。
導入部分でヒカルと佐為が「ルールの復習だよっ♪」ってことで
基本的な囲碁問題を出し、それが解けなかったり、必要であれば、
キャラの会話形式で楽しく、詳細な説明をしてくれる。
説明の内容も、ルールの説明はもちろん、基本的な打ち回し方まで教えてくれる。
という、神レベルな囲碁教育ソフトとなっておりました。

しかし対局部分はとにかくCPUの思考時間が長い。
ヒカルと九路で一回やっただけだが、とにかく時間が掛かる。
十九路なんかやったら軽く2時間は掛かるんじゃないか?
自分もよく無駄に長考しちゃうんでのことは言えないんですが、
相手はじゃなくてCPUなんで、やっぱちょっと耐えられないっす。

自分も若い頃は
RPGクリア後にはとりあえず全キャラLv.99にしてみたり、
CG達成率100%にしてみたり(すみませんエロゲーです)
かなり暇を持て余していたのですが、
社会人となり最近はとにかく時間が足りなくて仕方無い毎日です。
RPGのプレイすら殆どできません。(なのにMOTHER3買っちゃった。)

世間一般の趣味と言うものは、時間かどっちかが掛かる。
例えば車趣味は車体や改造費が数十〜数百万単位で掛かるし、
オーディオも機器に掛かる金は半端ではない。(スピーカー525万円
囲碁は間違い無く時間が掛かる。
囲碁関連の高価なものは殆ど無い(本カヤ碁盤とか八段免状とか有るけど...)が、
初段になるまでに掛ける時間は半端無いと思う。
そして初段になってやっと一人前。
昨今のネットRPGの無茶レベルっ振りに通じるものがあると思う。

お金が掛からないのは非常に助かっている。
しかし、多忙な現代人にとっては時間が掛かりすぎる。
そこで、SAVA TIME & SAVE MONEY.((C)すき家
囲碁にもスピード感を。
既に脱衣囲碁プロジェクトでもそのコンセプトを取り入れているが、
たとえば、棋譜並べにもアクションゲーム的スピード感を。
posted by curren at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

囲碁ブログたち

華麗なる一族、いや〜華麗なる勘違いでしたね。
なんかちょっと夢オチに通じるものすらある...(面白かったけどね。)

さて、ネット上を徘徊していると、
休眠した囲碁ブログに出会うことがよくある。
休止宣言がされてたり、なんとな〜く更新が滞り、話題も囲碁ネタから遠ざかってフェードアウトするのならば多少納得は行くのですが、
囲碁ネタ100%で更新もハイペースなピュア囲碁ブログが突然更新停止していると、
その方の安否が非常に気になったりします。

で、休眠囲碁ブログの中に、
ここのブログ同様、囲碁エログ的なサイトを発見しました。

碁マン吉ブログ
http://gomankichi.exblog.jp/

名前でちょっと淫靡な雰囲気を感じ取りページに飛ぶと、
ブログ左上のプロフィール画像で、同類だと言うことを確信します。
記事も「脱衣囲碁」「メイド碁会所」など、当ブログで取り扱う内容と合致しています。
約一年更新がないものの、更新が復活してくれると嬉しいです。

あと、こちらはそもそも別ジャンルのブログとして活動しているようですが、
これでOK童貞突破法」という記事も発見しました。


現在こういうエロ系な囲碁ブログは殆ど存在しておらず、
非常に肩身が狭い思いです。
(現在一番毛色が近いのは、都筑さん萌え囲碁ブログでしょうか?
 (不本意だったらすみません。)


囲碁BlogNetは、思想的中立の立場でそういう色濃いブログも幅広く取り込んで、
様々な色が混ざり合い、結果共通的無色となればよいなと願っております。
posted by curren at 23:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

スッキリ!で女流棋士界特集を放映

梅沢新女流棋聖が悲願の初タイトル獲得を加藤さんが語る!

と言うことで、(→棋院の周知記事
スッキリ!を見てみました。
(加藤さん = 加藤浩次(極楽とんぼ)のことです。)

内容は、主に華の女流棋士界にスポットを当てた特集。
出演は梅沢女流棋聖と万波佳奈奈穂姉妹。
現在の女流棋士で最強布陣と言えるメンバーでしょう。

万波家プライベート密着取材や、
梅沢棋聖に夫からのサプライズビデオレターとか、
囲碁ファンにしてみても面白い企画でした。

以下、スッキリ!の放送の一場面より引用

refleshen_mannami.jpgrefleshen_umezawa.jpg


上記写真からも感じられると思いますが、
棋士の素顔や表情、体温が感じられる特集でした。

他、若手四天王の高収入振りとかネットでの対局風景とか、
既存の古臭いイメージを一切排除して、現代の囲碁が持つ全てのポジティブ要素だけを上手く特集してくれた、
非常に有難い企画と言えるでしょう。


ただ欲を言えば、
この時間帯の報道では視聴者も多くないですし
アピールできる年齢層もかなり限定的です。
(今思えば、子供を棋士にさせるには特にいい特集だったのかもね。)

前にもちょっと書いたが、スタメン(日曜夜10時〜)で特集してほしいな。
スタメン図鑑っていう、
固定観念から見て意外な人が意外なことをしている、
とりわけ、オタクチックな事をうら若き乙女がやっているのを好んで特集するコーナーで。

華のOLが通勤電車でipod聴きながら携帯で棋譜並べ、とか格好の題材だと思うんですが。
「となりのヒカルちゃん」って新人種名でどう?フジテレビさん。
棋院の2階で張ってれば、ヒカルちゃんゲットできるかも知れませんよ。
posted by curren at 09:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

銀星囲碁DS買っちゃった。

発売前にもこの記事で書いた、
「遊んで囲碁が強くなる! 銀星囲碁DS」
会社サボって諸事情で休んだついでに発売日買いしました。

ということで、ブロガーに課せられた使命として
本ソフトのレビュー・評価を以下に記します.....

続きを読む
posted by curren at 16:29| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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