2007年09月18日

握り王決定戦

IGO FESTIVALというイベントが開催されるらしい。

[公式HPより]
> かつてない規模で繰り広げられる、空前絶後の次世代型囲碁イベント。
> 若い世代をターゲットにした様々なコンテンツにより、
> 対局だけではない、新しい囲碁スタイルを提案します。

とのこと。

こんなこと言われたら興味が出るんで、
行ってみようかな〜、と思う反面、
「やっぱ囲碁弱々な人間にゃ楽しめないんだろうな」
と思いつつ公式HPを見てたんですが、
どうもそうじゃない。

「史上最強の握り王は誰だ!?」
ということで、単純に「握り」勝負の企画が用意されている。
この考え方は斬新過ぎる!

囲碁との関係はあるけど、棋力との関係は全く無い企画。
そこで"ニギリ"に脚光を当てたのってか〜なり目の付け所がシャープです。
その他「囲碁雑学王決定戦」みたいな企画もあって、
対局的なこと意識して姿勢正しく参加しなくていいようなイベントって感じがします。

そんなこんなで私もこのイベント参加してみようと思います。
「君もサンシャインシティで僕と握手握り!!」
でも良く考えたら自分ほぼネット碁オンリーなんで
ニギリって生涯2回しかしたことねーや。


このイベントって、igoamigoから派生したもののようですが、
igoamigo自体も、本来全く囲碁とは関係無い団体の有志中心にボランティア的に運営してるんですよね。
それでもそこに、人を集め動かす力のある人・ネット碁会所を運営している人・Webデザインのできる人々・現代的なセンスを持ち実行力のあるメンバーたちがいれば、ここまでの事ができる。(頭文字DのプロジェクトDみたい。)
非常に頭の下がる思いです。

そもそもこういうことは棋院が(ry
とか言う話もなんかたむけんの焼肉屋の話みたいにいい加減どうしようも無くどうでもいいので自粛しますが。
posted by curren at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55571955

この記事へのトラックバック