2007年03月25日

NECカップ

日曜の早朝だが、何故か突然目が覚めた。
起きざま不意に囲碁ボケ「蝶の様に舞い蜂の様に刺す、蝶チクンです」が閃き、
TVを点けてみると図らずもNECカップが放映されていた。

「俺にも囲碁の神が降臨したぜ!」
と思ったのも束の間、
囲碁ボケの方は既に同様のネタが投稿済で、
NECカップのほうは結局途中で半睡眠状態になってしまいました。

(囲碁ボケは私インスピレーションのみに頼っているので、
 何かが降臨してこないと投稿したくても投稿できないんです...
 スランプ中。)


NECカップですが、
そもそも公開対局が前提という成り立ちからなのか、
民間大企業が運営し民放が放映するからなのか、
N○K杯より少しばかり見栄えが良かったです。



2007年 3月25日 テレビ東京放映
NECカップ 決勝局の一場面より
neccup2007.jpg


思いっきり人工的ですが、華は重要です。
対局者+秒読み係という構図は全く同じ(しかもやっぱり秒読みは陽光プロなのね)ですが、
イメージが全く違いますよね。

もう少し民放ナイズして、
解説は後撮りで、解説者を宇宙をイメージしたCG大盤と合成するとか、
「優勝おめでとう!!」と頭上のくす玉が割れるとか(これはちょっと時代遅れか...)
読み上げは取り敢えずエビちゃんもえちゃんにするとか「オシキリ」ってすごい囲碁向きの名字だよね)
試しにやってみてくれたらいいと思う。

...別にそんなの要らないですか?
posted by curren at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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