2006年08月06日

私の囲碁歴

197x.xx

片田舎の貧乏家庭に生まれる


小学校中学年頃

囲碁とのファーストインパクト。
父親がやってたファミコンの早打ちスーパー囲碁を見てて少し興味を持ったらしく、入門書とソフト説明書を読んでみる。
覚えたのは基本ルールとシチョウ等の手筋(ウッテガエシ等はイマイチ理解できなかったらしい)、「本因坊」「因徹吐血局」(子供心に衝撃的だったらしい。因徹って名前もなんか大変そうな字面だし。)
早打ち君(何か○漏みたいだな...)と9路・13路で何度か勝負したものの、結局掴み所が分からず、そのまま疎遠に。
(今思えば父親と打てば良かったぜ。
 「早打ち〜」がどれくらいの強さか分からんが、9子置かせて勝ってたし。)



小学校6年生

学校の囲碁将棋クラブに入る。
活動内容はもっぱら将棋崩し、回り将棋。
一応当時ちょっと将棋のルールも知っていて、森君と打った一局は今でも微妙に記憶に残る名勝負。(将棋も対人戦は生涯この一局だけだからだろうけど。穴熊囲いを香車で突き破られ敗北。)
ちなみに誰も碁盤は出していなかった。


高校時代

パソコン部に入部。
当然の如くPC98エロゲーをヤリ狂う。
(18歳を迎えて引退したため、leaf以前世代。正直「萌え」はよう分からんす。)


大学4年生

大学にコンピューター囲碁を研究している研究室があったが、
研究室紹介のパンフに載っていた詰碁が全く分からず(というか詰碁の概念がよく分からんかった)、単位も不足気味だったためスルーして楽な研究室へ。
(脱衣囲碁製作への千載一遇のチャンスを逃す。)


2005.7

Book ○ffで「ヒカルの碁」を購入。ハマる。
「オレもネット上で佐為になる」という野望を秘め(嘘)、再勉強。


そして今に至る...

ラベル:囲碁 自分史
posted by curren at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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