2010年02月12日

棋譜ワンも復活 - 開発状況(2010/2/12)

hidewさんのリク?を受け、以前の棋譜並べのスピードを競うアプリ(キフワンGP)のサイズを大きくしてみました。



■遊び方
黒の次の一手の場所をマウスでクリックしてください。
 (白番は自動的に着手されます。)
・誤った場所をクリックしても着手できません。
・始めはノーヒントですが、しばらくすると次の一手の場所に
 赤色の幻影が現れます。
・幻影が現れる前でも着手可能です。
 その場合「Secret bonus!」と言うことで拍手が起こります。
・終局まで並び終えると、棋譜並べ開始からの時間が表示され、記録として登録されます。
 その際、終局後画面からお名前、コメントなどを入力できます。
・現在の世界ランキングこちらから確認可能です。

■棋譜の元対局:
 1997/5/1 第22期 名人戦リーグ
 黒:林海峰 九段  白:依田紀基 九段
 (棋譜はこちらからいただきました。)

■ヒント
・初手は完全に勘でお願いします。
・誤った場所をクリックしてもペナルティはないので、
 それっぽいところをガンガンクリック!
・一線のハネツギとか、コウ争いとかがSecret Bonusのチャンス!
・終局後の再プレイは、IEの場合[Ctrl]+[F5]もしくはアドレスバーで[Enter]です。



史上最年少プロ棋士誕生!ということで話題の藤沢里菜ちゃん
(私が囲碁ボケに参加した頃に一緒に参加していたのですね。
 これは「俺も昔、あの里菜ちゃんと競い合ってたんだ」と言っていいのだろうか?)

(ちなみに才能に限界を感じ引退した囲碁ボケですが、
 久し振りにおもむろに一つ辻ボケかましてみよかと思って今回のお題を見に行ってみたのですが、
 当時一件だけ投稿されていた初手のボケが、
 深い読みを要しそれでいて的確な一手(血の絆、師弟の絆の両方を馬で両アタリにする)で、
 約3年の間で皆様遥かなる高みに上られてしまったと思い、すごすごと逃げ帰って来ました。)

「とくダネ!」での特集を見た一般視聴者は、
1ヶ月前の対局の盤面を再現する記憶力に驚愕したようです。

そんな棋譜暗記能力を計るアプリ(棋譜並べ支援アプリ)は最近でもなかなかに需要があるようで
こちらの方棋譜ViewerWillcom版は私も微妙に関係していますが、作ってもらった割に使っていなくて申し訳無い...)こちらの方)、
もう少し手を入れたいところなのですが、
どうしてもブログタイトル通り下方に走ってしまいます。

今回のサイズ変更も、元々Applet paramで指定できるようにしてあったので一瞬だったのですが、
上段画像をサイズに見合うもの探す段階でうっかり検索で迷い込んだアプリ関係を見入ってしまい
腹筋(未成年回避推奨)、ブロック崩し(未成年回避推奨)、麻雀(未成年禁止)、クイックス(未成年禁止)
掲載に時間が掛かってしまいました。
(そこにはWebゲームアプリ開発者として、
 ・なんだかんだで絵の質が最重要だな
 ・時代はやっぱりFlashなんだな
 ・Javaでも能力的にそれほど劣っている訳ではない
 ・Web絵師のCG公開ツールとしても使ってもらえたら(一応仕様は前から公開してるけど)
 ・史上初のxx囲碁ゲームだぜとか調子に乗っているけど、世間一般のゲームからしたらレベルが低すぎる
 などいろいろ思うところもある訳ですが。)


画面を大きくしたことにより、PCのスペックによっては動作が遅いようです。
(うちのショボPCがやや唸る。描画プログラムのロジックが悪い部分もある。)
また、上段画像も無駄に大きくなってしまうので、
多くのPCの解像度ではプレイ中時間やSecret Bonusの文字が見えないと思います。
(このあたりはプログラム修正したいなぁ。)

今回の棋譜は、昨年のクリスマスイブに突如として現れ、
瞬く間に囲碁ブログ界の中心に君臨したヨダログでお馴染みの
依田紀基 九段 と 林海峰 名誉天元 との一局です。
sai 対 塔矢行洋 と言ったほうが分かりが良いかも知れません。

最速は誰か?
ルールなどはこちら。
棋譜並べ終了タイムをコメントに残してもらうと嬉しいです。
ちなみに私(2年位前のKGS 12K、今は知らん)6分39秒610でした。
是非里菜ちゃんもご参加ください。(すいません調子に乗りました。)

本来はスコアシステムなど整えて(着手タイミングやシークレット、コンボを考慮したもの)、
システム的にランキング登録もずっとやりたいんですがね。


【Special Thanks to...】
こちらのページこちらのページのSpecial Thanksの方々と、
 画像:
  http://www.yunphoto.net/
   (上段画像。)
posted by curren at 00:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
面白いゲームですね。私も8分半でした。

囲碁ボケ、アームストロング船長とか印象に残る作品が多かったので、急に来られなくなって気になっておりました。ぜひまた気楽にボケてみてください。
Posted by nipparat at 2010年02月16日 00:58
nipparatさん<
大変お久し振りでございます!
囲碁ボケの方は、本文記載の通り、
才能の壁にぶち当たりましてこのような形となりました。
再起の際にはよろしくお願いします。

ゲームのほう、プレイありがとうございます!
他の人のタイムを知るのが今回で初めてなのですが、
タイムがそんなに差が無いことにとても驚いています。
このゲーム作った際に、棋譜暗記していない場合でも
棋力での差が出るに違いない、と思っていた
(定石の適用や、手抜き可能かどうかで視線が変わり、目印が薄いうちに発見できるなど)
のですが、
幽玄のパンダことnipparatさんでも差がないとなると、
そもそも私の想定が外れている気がしてなりません。

それではまた!
Posted by curren at 2010年02月17日 20:39
やってみました。
7分13秒でした。
Posted by GO! at 2010年02月27日 13:44
GO!さん<
大変お久し振りです!
プレイしてくださりありがとうございます!
こっそりタイムを登録できるようにもしたので、
また気が向かれましたら再プレイしてみてください!
Posted by curren at 2010年03月01日 19:51
7分53秒でした。手が予想できず、思ったよりも時間がかかりました。
Posted by onion17[仮] at 2017年03月11日 16:39
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