2009年12月16日

生きてます。

二眼で。(C)はじめ画伯

約半年振りのブログエントリーでしょうかね。
休眠している間も囲碁情報チェックはひっそりとしていたのですが、
なんとな〜く寂しい感じのニュースが多かったですねぇ。

囲碁界を代表するような強烈な個性を持つ、
藤沢秀行名誉棋聖が逝去され、
(不謹慎ですが過去記事はこちら
また同様に梶原武雄九段もオヮ、じゃなくて逝去されたり。(不謹慎ですいません)
世界戦ではいつも惨敗でま〜た囲碁ブログ界が荒れたり、(外野からすいません)
我が盟友(と一方的に思っていた)都筑てんが氏のブログが閉鎖されていたり。
唯一明るめの話題は史上最年少名人の誕生ですが、世間の反応は...
寝グセ王子って...(あれ一応寝癖じゃなくて精一杯頑張ってるんだよねきっと...))
と言うことで斜陽であることを印象付けるニュースばかりでした。

ただまぁ、沈む陽があれば昇る陽も無い訳ではなくて、
goxiなんかは結構盛っているようですし
(と言っても入ったこと無い。SNSとか、ただでさえ斜陽なのに自ら閉ざしてどうするんだとは思う)
ニコニコ動画のニコニコ生放送で「囲碁生」と称してネット囲碁対局を実況しながら打つ人が多くいたり、
高段の方も結構やっているようですね。)
稲葉禄子女史小沢一郎はじめ政財界への独自の人脈により、
社会に影響のある囲碁イベントを根回し(?)していたり。
(よく知らんけど黒革の手帖みたいでカッコいいですね。)

囲碁のイベントも参加したいのだけれども、
囲碁フェスティバル2009お台場碁番街も、
サービス業でなくても祝日が休みでない業種も世間には多いのよ。


私のほうの近況ですが、
最近仕事が変わり、囲碁をする時間はある程度取れるようになったものの、
KGSのアカウントも削除され、
携帯のしょっぼい囲碁ソフトにも惨殺される腕前(これは前と変わらんか)という感じです。

なかなか仕事がキツくて、思うように囲碁に取り組めません。
将来の製品のコンセプトなどを決める超上流の現場での作業のサポートで、
同じ技術者でもこんなに手を動かさない仕事もあるんだぁ、と感心しています。
(書くのはプログラムではなく、パワポ。)
見えない未来の構想効率をひたすら考える頭脳労働の後で
囲碁を打つのは正直きつい
こういった仕事の増えた現代において囲碁は時代と合わないのかなぁとも思います。
(でも欧米で囲碁を好むのはIT関連勤務の階層だと聞いたことがあるので、逃げかも。)

囲碁アプリのほうですが、案外忘れてなくて、
こちらで紹介されていたflash囲碁とかも参考のためにやったりしているんですが、
まぁ、なんで囲碁って言うのは華やかにしようとしないのかなってのはやっぱり常に思います。
小奇麗な方向性には行っても、派手にはならない。
ハム将棋に軽く負けてます。
いろいろアイディアはあるんですけどねぇ。

とさんざんグチったところで、終了です。
次記事を書くのはいつになるだろうか...


P.S.
記事まとめるために稲葉禄子ブログ見たら...。
姉さんパネエっすよ!!
俺もDISで打てるくらい上達したいと切に思った。
posted by curren at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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