2008年07月22日

ハチワンダイバー最終話

一応惰性的に最後まで見たので、
勿体無いのでブログの一記事にでも。

三話以降から自分が思っていたのとは違った方向性に向いてるのを感じていましたが、
終盤の鬼将会編からは方向性というより物語としての破綻を感じてしまいました。
何というか、とりあえずひっくり返せる所全部ひっくり返してみようか的な。
(小娘とおばちゃんが実は黒幕だったってのが無いだけマシだったけど。)

で、どう最後に纏めるのかな、と思ってたら一切回収しないのね。
物語の主題と思われるようなところも。

一応、菅田のプロへの道が開けた、ってところが結末になってますが、
「プロ」という肩書きよりも実力だろ、と主張する鬼将会に
プロ将棋界全体も少なからず恐れを抱き、
また自身もプロでありながら"真剣"に手を染めた過去がありながら、
そんなの一切気にする様子も無く、
喜多善男:「菅田、『プロ』へのチャンスをやろう」
とか、自分は全く意味が分かんなかったんですが。
プロの力とは恐れ入る、ってこと?

いろいろ言いたいことはあるんですが、
そんなところです。
上記はドラマに対しての評価であり、原作はまた違っているようなので、
興味がある方は改めてそちらも手に取ってみてはいかがでしょうか。
posted by curren at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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