2010年03月18日

日本棋院が囲碁普及のアイディアを問うアンケートを実施

日本棋院の会員制度および免状制度についてアンケート

KGS7連敗凹み中の最中、
こちらで存在を知り、
早速回答してきました。

基本的には会員(金を落とすファン)向けのアンケートながら、
「どうしたらもっと囲碁ファンを増やすことができると思いますか?」と言う設問があり、
我々囲碁ブロガーにとって興味深い、かつ意見を言う絶好の場でもあると思います。

詳しい回答内容は、また身元が割れて刺客に消されるのが怖くて晒せませんが、
以前より記事にしてきたこと()の一部を酔いに任せて書きなぐって送信しました。
もちろん全然言い足りてませんが、これを元に何かが変わると良いと思っています。

ちなみにプレゼント送付のための住所記入欄は、
身元が割れて(以下略)、もありますが、
井山名人の扇子に興味が無いので記入しませんでした。
そもそもプレゼントが扇子というセンス古いわ。(オマエモナー(古))
(でもそれが逆に新しく、夏の仕事場で揮毫扇子愛用してますが。)

歩様(C)Go!さん)もしくは花ちゃん(囲碁ドル)サイン入りブロマイドとかだったら記入せざるを得なかったかも知れません。
もしくは、ヨーダ「宇宙がよろこぶ」(鳥山明的世界観)とか「生きてるだけでまるもうけ」画像あり)の扇子だったら
棋院に金落として買うよ。
posted by curren at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

対局もアプリも上手く進まず

最近毎晩できるだけ1局は打っているんですが、
ビックリするほど強くならない。

◆KGS敗局集(めんどいんで手順は貼りません)

地を多く取る目的意識の欠如(白が自分)
20100310-2.png
気持ち良く石を取ったつもりが、地合は大差。

見事な死活誤り(白が自分)
20100310-1.png
小ヨセ後右辺の打ち込みを殺せず。仕返しの左上で活きられず。
いずれも最後は基本的っぽい死活ミス。
ちなみに相手は恐らくハードエスケーパー。


とても、数年前から囲碁ブログやっている者とは思えない棋力。
せめてリアルで「趣味は囲碁です」と言って恥ずかしくないレベルになりたい。


「非実在青少年」な少女のアバター
例のうちのアプリのキャラ流用)
KGS_abater.png
規制は勘弁してください。

対上手と対下手の勝率が偏りすぎ
(KGS Analyticsより)
20100310-3.png
普通逆だと思うんだけど...


◆試作Webアプリ(KGS Analsecs(仮称))
自分がKGSで打つモチベーションを高めるために作成着手したもの。
⇒実験域。まだ全然途中というか、技術調査段階。)
・自分のKGSアカウント名を入力
・KGSでの対局結果をKGS Archiveより収集する(KGS Analyticsのように)
・KGSでの戦績に応じたご褒美画像へのリンク一覧(サムネイル)を表示する
  ・対局数
  ・勝利数
  ・段級位
  ・総対局時間
  ・隠し条件(特定プレイヤーへの勝利など)

これにより、先日の記事で書いた、
対局機能は極力作らずに(KGSに任せる)、
マトモな囲碁にご褒美要素を付加することが可能となる。

ただし、これができたとしても、
表示させるご褒美画像が無い!
(著作権上問題の無い、求めるテーマとクオリティに合致した画像の無償での容易な入手法がほぼ無い)
ということが判明し、座礁。

音声合成や3Dモデリングなどの技術が発展した現代ではあっても、
絵画の領域についてはやはり人なんですねぇ。
囲碁に理解のある絵描きさん、無償で提供してくれませんでしょうか?
原画っていうか構図アイデアくらいなら私でも出せるかも知れません。
posted by curren at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

棋譜ワン ランキング機能追加 - 開発状況(2010/3/01)

棋譜並べ競争ゲーム、棋譜ワングランプリに、
タイム登録&ランキング機能を追加しました。
(プレイはこちらから。)

前回記事の後、無性にKGSで打ちたい熱が更に上がり、
当初考えていた手段での囲碁対局機能付与方法よりも簡便な、
自分が囲碁をKGSで打つ励みになるようなモノをとっとと作りたい、
と思ってちょっと技術調査をしよう、と思っていたら、
気付いたらDB登録機能作ってました。

プレイ後にタイムの結果が表示され、
名前とURL(任意。ご自分のブログなりホームページがあれば入力)
コメント(某twitterに倣って140文字までの登録です)を入力し、
送信ボタンでプレイヤー情報として登録されます。
登録を行なわなかった場合は、無名の棋士としてタイムだけ登録されます。
登録後のランキングでは、登録した記録のタイム部分が太字で表示されます。
プレイしなくても、こちらから現在のランキングを見ることができます。


前ちょっと書いたように、
ページ転送機能があるので、ほぼ単純に、
登録機能のあるもの(今回はPHP)にそっちの仕事は任せちゃえばよいので、
カンタンでした。
(PHPはちょっとかじっただけなので、
 調査しながらの作業となり手間は掛かったが。)


しかしまだいろいろやっつけ感があるままですが、
(レイアウトだとか、ゴミデータが登録される可能性とか、
 同時登録時の排他制御が未確認とか、描画が遅くてクリック受け付けない時があるとか、
 SecretBonusただ声が出るだけとか。)

とりあえず公開に踏み切っちゃいます。

実際には細部を詰める必要がありますが、
これでグランプリが開催できそうな感じになってきました。
その暁には、是非グランドスラムを達成した張栩四冠もご参加ください。(すいませんまた調子に乗りました。)
とは言え、大枠ができちゃったので、このまままたしばらく放置しそうですが...。
posted by curren at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする