2009年04月10日

咲 -saki-

前回の記事で少し紹介した萌え麻雀アニメ、見てしまいました。

なんか、単に可愛い女の子キャラを出してみました、って感が否めなくも無くて、
今後のストーリーも特に発展性が無く、萌え萌えぐだぐだしそうな感じです。
(原作とか読んでないんで何とも言えないのですが、
 更に以前紹介したしおんの王では将棋以外の大きな動機付けがあったのとは異なります。)

一応(1話の)あらすじですが、
主人公はプラマイ0点で終局することがモットーで、
例え相手がそれなりに強くても、それを凌ぐ実力でそれを達成してしまう、という、
要は某ヒ○ルの碁の塔矢の4面ジゴ的な話です。
#麻雀の場合は運の要素の絡む不確定ゲームであるので、
#圧倒的な力量の描写にはリアリティが生じないよねとか、
#麻雀の点数計算もロクにできないのに言っちゃいますが。

ただ対局シーンは、ライトな雰囲気のアニメらしく、
派手な表現を取り入れていて(ドラマのハチワンダイバーみたく)、
正直「使える」と思いました。


そして一番気になるのが、こういったものの存在。
「咲 -Saki-」の脱衣麻雀「咲だつもの雀」(※エロ注意)
それと、この存在を知ったこちらのブログのこの一言。
「脱衣は正義。」
やはり悔やまれるのは、囲碁もヒカ(以下略



5/26追記
本来このブログの趣旨とはあまりに掛け離れてしまいますが、
「咲だつもの雀」「咲 エロ」などで検索して来る方が多いので...

咲だつもの雀やりました。
麻雀ゲームなんて10年振りくらいにやりましたが、
久し振りにやると面白いですね。
囲碁と比べて、全く気負わず気軽に1プレイできます。
時間的にも、精神的にも。

同人、エロパロってことで、CG集的なものなんだろと甘く見ていましたが、
麻雀システムも、リーチ前の捨牌時に待ち牌と、
場に出てる牌数から類推される山の中の残り牌数が表示されて、
スゲエと思ってしまった。

それより、最近の商用ゲームはボイスありが基本ですが、
同人エロパロのこの作品はボイス無しか、
全然違う変な声が当たってるんだろJK、と思ってやってみたら、
アニメと同じ声が出てきてホントびびった。
性格には違う声優さんなのですが、
ボイス文化に馴染みの無い私にはほぼ同じに聞こえます。
同人スゲエわ。
posted by curren at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。