2009年02月28日

ナオとカンナ続報&ヒカルの囲碁入門

先に謝っておきますと、無責任な囲碁ブログですみません。
今宵も言いたい放題です。


前回記事で紹介したナオとカンナ
オープニングだけでなく本編も見てみました。(1回目だけ)

囲碁とはどんなゲームかとか、
どうしたら勝ちか、どうやったら石取れるかとか説明せず、
いきなり用語の説明から入るのはどうかと思いました。
「『小目』より高いから『高目』ですね」とか、
そもそも辺の安定感が分かんなければ、
中央が「高い」って感覚も理解できないだろうと思うんだけども。

ちなみにあたしが囲碁講座やるなら、まずは目的を説明します。
(物を教える基本な気もするんですが。)
ここで、囲碁ってのはなんだかんだでその存在自体の知名度は高く、
「石を取るゲーム」「陣を取るゲーム」ってことは風の噂で聞いてたりするので、
じゃあどっちが優先なの?っていう、
抱きがちな疑問も早急に解消するのがいいと思っています。


それと、ヒカルの囲碁入門、立ち読みしてみました。
コレ、絵を抜いたらまんま石○昇先生のいつもの囲碁入門本じゃないっすか!

全編マンガでの説明が望ましいですけど、
まあせいぜい各章の冒頭だけくらいがマンガかなぁ、と思いましたが、
マンガは無く、挿絵のみがヒカル。
そして恐らく全て、既刊のヒカルの碁の絵の使い回しっぽい。

それをするにしても、期を逃し過ぎている...。
(ただ一応、ヒカルの碁 完全版も出たみたいなので、
 それに合わせた発刊なのかも知れません。
 こちらは書き下ろしの表紙、コラムなど付加価値があり、好評のようです。)



いろいろ、勿体無いなぁ、勿体無かったなぁ(もう過去形)、と思うんです。
posted by curren at 23:05| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。