2009年12月24日

新春お好み囲碁対局2010

先日久し振りにブログ記事書いたときに、
そう言えばもうこの時期か、ということで、
新年恒例、新春お好み対局の内容を調べていたのですが、
完全にスルーしてしまいました。

そんなところGO!さんが内容を知りたいというブログ記事を書かれていたのを拝見しましたので、
ここに紹介いたします。


新春お好み囲碁対局
「日本最強の3兄弟 夢の挑戦」

1月2日(土)教育 午後0:00〜2:00

 今年の夏、全国の強豪が集まる小学校団体戦(3人1組)で優勝を果たした日本最強の小学生チーム・堀3兄弟。いつも肩を並べて囲碁を勉強している小学6年、4年、2年生の3兄弟が力を合わせ、今最も注目されている20歳の女流トップ棋士とリレー形式(1人5手ずつで交代)で対局する。同じく少女時代から天才とうたわれ、現在女流タイトルを2冠保持し女流本因坊3連覇中の女流トップ棋士に、3兄弟はどこまで迫れるか。
 さらに、今年の囲碁界最大のニュースとなった20歳の史上最年少名人が解説役として登場。分かりやすい解説をしながら囲碁界の重鎮とともに3兄弟にアドバイスするなど強力なサポートを行い、対局を見守る。


元記事はこちらです。

特にノーコメント(強いて言えば、「亀田かよっ」ってのと、囲碁関係でよく名前を目にする経営関係企業の方のご子息だってことくらい)ですが、
以前やってた、「早碁!九路マッチ」に出ていた、
元AKB48の戸島花ちゃん(囲碁ドル)期待だった自分としては
がっかりです。

本人としても番組内で「囲碁やりたくて囲碁部創設した」「囲碁番組出たかった」と公言していたし、
囲碁界にしてみれば圧倒的に可愛い逸材だと思うので
積極的に使えばいいと思うんだけどなぁ。

こちらから出演依頼したらいいと思うよ。
posted by curren at 00:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

生きてます。

二眼で。(C)はじめ画伯

約半年振りのブログエントリーでしょうかね。
休眠している間も囲碁情報チェックはひっそりとしていたのですが、
なんとな〜く寂しい感じのニュースが多かったですねぇ。

囲碁界を代表するような強烈な個性を持つ、
藤沢秀行名誉棋聖が逝去され、
(不謹慎ですが過去記事はこちら
また同様に梶原武雄九段もオヮ、じゃなくて逝去されたり。(不謹慎ですいません)
世界戦ではいつも惨敗でま〜た囲碁ブログ界が荒れたり、(外野からすいません)
我が盟友(と一方的に思っていた)都筑てんが氏のブログが閉鎖されていたり。
唯一明るめの話題は史上最年少名人の誕生ですが、世間の反応は...
寝グセ王子って...(あれ一応寝癖じゃなくて精一杯頑張ってるんだよねきっと...))
と言うことで斜陽であることを印象付けるニュースばかりでした。

ただまぁ、沈む陽があれば昇る陽も無い訳ではなくて、
goxiなんかは結構盛っているようですし
(と言っても入ったこと無い。SNSとか、ただでさえ斜陽なのに自ら閉ざしてどうするんだとは思う)
ニコニコ動画のニコニコ生放送で「囲碁生」と称してネット囲碁対局を実況しながら打つ人が多くいたり、
高段の方も結構やっているようですね。)
稲葉禄子女史小沢一郎はじめ政財界への独自の人脈により、
社会に影響のある囲碁イベントを根回し(?)していたり。
(よく知らんけど黒革の手帖みたいでカッコいいですね。)

囲碁のイベントも参加したいのだけれども、
囲碁フェスティバル2009お台場碁番街も、
サービス業でなくても祝日が休みでない業種も世間には多いのよ。


私のほうの近況ですが、
最近仕事が変わり、囲碁をする時間はある程度取れるようになったものの、
KGSのアカウントも削除され、
携帯のしょっぼい囲碁ソフトにも惨殺される腕前(これは前と変わらんか)という感じです。

なかなか仕事がキツくて、思うように囲碁に取り組めません。
将来の製品のコンセプトなどを決める超上流の現場での作業のサポートで、
同じ技術者でもこんなに手を動かさない仕事もあるんだぁ、と感心しています。
(書くのはプログラムではなく、パワポ。)
見えない未来の構想効率をひたすら考える頭脳労働の後で
囲碁を打つのは正直きつい
こういった仕事の増えた現代において囲碁は時代と合わないのかなぁとも思います。
(でも欧米で囲碁を好むのはIT関連勤務の階層だと聞いたことがあるので、逃げかも。)

囲碁アプリのほうですが、案外忘れてなくて、
こちらで紹介されていたflash囲碁とかも参考のためにやったりしているんですが、
まぁ、なんで囲碁って言うのは華やかにしようとしないのかなってのはやっぱり常に思います。
小奇麗な方向性には行っても、派手にはならない。
ハム将棋に軽く負けてます。
いろいろアイディアはあるんですけどねぇ。

とさんざんグチったところで、終了です。
次記事を書くのはいつになるだろうか...


P.S.
記事まとめるために稲葉禄子ブログ見たら...。
姉さんパネエっすよ!!
俺もDISで打てるくらい上達したいと切に思った。
posted by curren at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

遙 -haruka- (囲碁マンガ原作大賞入選作品(嘘))

清澄高校に通う女子高生、宮永 遙は、
幼馴染みに半ば強引に囲碁部部室に連れて行かれる。
そこには川辺で会った桜色の髪の少女、和(巨乳)もいた。

対局相手が足りないと言うことで、遙は和と対局することに。
和は中学生大会で全国優勝したほどの実力の持ち主。
その和相手に遙は難解なコウ争いを演じ、3局連続持碁に持ち込む。

部長である久(生徒会長)の提案で、和に仮想のコミ15目与えたことにして対局をすることに。
その結果やはり持碁、即ち通常の適正なコミであれば遙の勝利となった。

和は、なぜそのような打ち方をするのかと尋ねる。
その問いに対し遙は、
昔家族で打っていた囲碁ではお金が賭けられ、勝っても負けても嫌な思いをする人がいて嫌なので、
どちらも嫌な思いをしないよう引き分けにする技を習得したと告白する。
また、このような囲碁と言う競技は嫌いだとも。
それに対し和は反発する。
なぜそこまでの力を持ちながら上を目指そうとしないのか。
また、囲碁を嫌う相手に負けたことに悔しさを露にする。

遙には、別居した母と一緒に住む姉がいる。
碁ワールドでその姉が全国で活躍していることを知る。
コウ(劫)が自分の名前、遙に近い意味を持つことを教えてくれた姉。
しかし以前再会した時は一言も口を利いてくれなかった姉。
そんな姉とも、囲碁の対局を通してなら心が通じ合うのではないか?
全国で活躍できれば、対局できる機会がいつか来るのではないか?

翌日遙は囲碁部の扉を叩く。
囲碁でもっと上を目指したい。和と一緒に強くなりたい。
遙と和の囲碁を通した友情がここに芽生えた。

部室で囲碁の研鑽に励むある日、
部長の命令で、遙と和は部員の家の喫茶店を手伝いに行くことに。
そこはメイド囲碁喫茶で、メイド服で客との対局をすることに。
そこに、部長の差し金により現れたプロ棋士が立ちはだかる。
二人はプロ棋士にさんざんに打ち負かされる。
「もっと強くなりたい。」
そう決意を新たにした二人であった。

囲碁部で合宿することに。
合宿では、(萌え作品の定石である温泉入浴・浴衣のお色気シーンを交えつつ)
場の空気、石の置き方などから情報を読み取る遙は、
それら情報が無い、ネット碁での対局でトレーニングすることに、
また、ネット碁では伝説とも呼ばれる実力を発揮する和は、
リアル碁で心が惑わされないよう、
普段就寝時に抱いているペンギンのぬいぐるみを抱いて対局するように指示される。
また、目算の苦手な優希(タコス食べないと死んじゃうじぇ)には、計算ドリルの課題が出される。

いよいよ高校生囲碁地方大会が開幕。
伝統の強豪校、風越女子(部長はネコミミ娘;耳が生えている理由は言及無し)や、
昨年の優勝校で、
プロ棋士をも打ち負かす実力を持ち、
ただ勝つだけではなく相手の心をまで折ると言うスーパー高校生、
天江 衣(ウサミミ;やはり耳についてはスルー)擁する龍門渕高校など、
群雄が割拠する中、遙と和の清澄高校はどこまで勝ち上がれるか?
また、遙は姉と分かり合うことができるのか?

碁石を通した、青春と友情の物語が、今ここに始まる...


はい、まんま前回記事「咲 -saki-」のパクりです。
(ストーリーは「ストーリー」リンクから。)

これ、改変するのに考慮が必要だったのは
主人公の名前(咲→遙)だけでした。
役/技(?)の名前に通じる名前にしなくてはいけないので。
(※元は、得意技が「嶺上『開花』」→「咲」。)
劫→未来永劫→遙ってのもちょっと無理くさいですが。
#本当は和もなんか囲碁にちなんだほうが良いんだろうけど。
#(元は和了にちなんでるんだろうね。)


他は、ほぼ単純に置き換えただけで、
自然とどっかのヒカ碁でもあったエピソードに近いものとなります。
(でもあれっ、持碁って置石有りじゃないと有り得ないんだっけ?)

でも咲、これをきっかけにマージャン始めようとしている人が増えているのは事実のようです。
(※ヒカ碁同様、本編見ただけでは絶対ルール覚えられません。)
やはり、萌え囲碁マンガをだな...
ちなみに、「囲碁部の秋尾ちゃん」って作品が萌え雑誌に掲載されているらしいですが、
全然ダメらしいです。(情報も少なすぎて判断できませんが。)

ちなみにこれはここの書き込みからのインスパイアです。

●鈴木歩○二歩目●


930 :名無し名人:2009/05/22(金) 09:08:11 ID:bGYiXgod
指をくわえていない時の歩さんは、思考力30%ダウンだからね

933 :名無し名人:2009/05/22(金) 21:12:57 ID:H8x7vHIt
咲ののどっちのペンギンみたいね

934 :名無し名人:2009/05/22(金) 21:14:57 ID:tmgYm3Vf
咲の絵で囲碁漫画やってほしい

935 :名無し名人:2009/05/22(金) 21:15:54 ID:tmgYm3Vf
どんな局面でも持碁にする天才少女

936 :名無し名人:2009/05/22(金) 21:55:55 ID:dJxbissa

>>930
チクンのハンカチと同じことなのか
チクンはハンカチ+髪かきむしりで棋力5割増し

937 :名無し名人:2009/05/22(金) 21:58:54 ID:rBRQsqpR
依田先生のボヤキも同類でしょうか

941 :名無し名人:2009/05/23(土) 18:44:01 ID:3k34+I0G
指咥えてる画像ください

943 :名無し名人:2009/05/24(日) 01:30:08 ID:i0aEcm0j
>>941
http://www.uploda.tv/v/uptv0021362.jpg

945 :名無し名人:2009/05/24(日) 01:37:41 ID:/sQtPGOO
>>934-935
レス早すぎるわwww




NHK杯の歩タン可愛かったなぁ...



5/26 追記
昨日この記事書いた時は全然知らなかったのですが、
偶然本家の発表があったようですね。
...何と言うか、まあ、乙。
ただでさえ囲碁古臭いのに、なんでまた昔臭くするのばっかなのかな?
まぁ、調和の方針なのか。
posted by curren at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Javaで2Dアニメーション覚書

個人的調査メモ。
もしJava Appletでブラウザ上で動くゲーム等を作りたいと思っている
少数民族のお役に立てればこれ幸い。



Javaのグラフィック関連API
※大して調べていない上にうろ覚えなものをメモっただけ。
・awt - 初期より存在。一番基本的なもの(?)
・swing - 1.2より登場(?)。どちらかと言うとコンポーネント(ボタンとか)寄り。
・java2D - 1.4くらいから?2Dキャンバス描画の機能拡張。
・JOGL - JavaでOpenGLを呼べるように。3Dだけでなく2Dにも効果が大きいらしいが、JOGLのjarを含めるとかちょっと考慮が必要。
・(Java 1.6) - 描画関連のパフォーマンスが向上したらしい。
・javafx - なんだっけ?





Javaアプレットの見本たち

日和山Java研究所
http://woomy.dip.jp/hiyoriyama/index.html
マウス操作が引っかかるような感じな部分はあるが、
グラフィックはスムーズに描画されている。
結構昔の作品の時点でスムーズ。
ソースが公開されていないのが残念。

3Dダンジョン探索
http://www.chukkysoft.com/m-bara/My3D/main.html
モロタイトル通りのモノ。
java3DとかJOGLなんでしょうか?(ソース公開無し)
3Dは利用予定無しだけど参考に。

パーティクル、線描
http://summerclap.hp.infoseek.co.jp/test/Particle10000/
http://summerclap.hp.infoseek.co.jp/test/DrawLine2352/
よくBasicっ子とかがはじめにやる、ランダムで描画しまくるようなやつ。
と言っても、すっごい綺麗ですっごい滑らか。
でも、APIはawtしか使ってないんだよな。(ソース完全公開)
透明処理的な描画ロジックは自前だが、これもシンプルなもの。
ウチの汚くて遅いアプレットは何なんだ...

F-ZERO風描画
http://summerclap.hp.infoseek.co.jp/test/Ground1/
上記と同じ人。(この人のページ:http://summerclap.hp.infoseek.co.jp/test/
F-ZEROやったことないけど、FF6の飛空挺みたいな感じ。
地面の2D画像をアフィン変換(←良く分かってない)し3D的に見せる。
やはりawtのみ。マウスで操作可。

フライトシミュ・スペースシミュ(?)
http://www2.odn.ne.jp/~cdh88520/pfsa_top.html
http://www2.odn.ne.jp/~cdh88520/starship_battle_shimulator_top.html
すっごい本格的。グラフィック処理云々もそうだが、実務の匂いがする。
すごいんだけど、操作も本格的過ぎて動かせてません...
2つ目のは、とりあえずスターラスター思い出した。

カーシミュレーション(3D)
http://www1.jawink.ne.jp/koji-y/trash/t006/java.htm
180SXでしょうか?
スムーズに動きます。
これも業務くさい...

MSXとかエミュレータ
http://jmsxemu.classicgaming.gamespy.com/
凄そうだが、1.6では動作せず。1.4でも。
でも確かにiアプリとかのファミエミュ考えれば、できるんか。

JavaGamePlay.com
http://www.javagameplay.com/games.html
2D/3Dのゲームがたくさん。
これはもう普通に遊べる。
プレステ1くらいと同等のレベルだ。

虹裏のシューティングとかインベーダーとかさいたまのもぐら叩きとか
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/6003/
虹裏だし、上で紹介したのよりグラフィックの凄さとか技術ではやや劣るが、
技術的観点ではちゃんと安定して実用上十分な滑らかさで動いているし、
これくらい分かりやすくて簡単で短いと、ついついやってしまう。
これがアプレットゲームの踏まえるべき点なのかも知れない。

すいかが食べたい
なんとRPG。(それに3D。)
細かくはやってません。

JavaKazRace
http://v4.kazzuya.com/test/kazrace/
出だしのレースクィーンが笑う。
スピード感と言いグラフィックと言いリッヂレーサーみたい。
(やったことないけどアウトランかも。)

AREA FLAT 2
http://www.shiftup.net/java/AF2/AF2.html
3Dっぽく錯覚する2Dシューティング。
ドンパチ賑やかな感じがいいわ。


こうしてみると、
自分が思い描いている理想よりも数段も数十段も上のレベルのものが
軽々とJava Appletで実現できている。
心のどこかで「Appletだから...」と思っていた言い訳は
完全に間違いだったのだ。
作る人間の技術の無さでしかなかった。

とは言え、ソース公開しているところって殆ど無いんだな。
ソース公開まで行かなくても、どのAPI使ってるかだけは知りたかった。
posted by curren at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

咲 -saki-

前回の記事で少し紹介した萌え麻雀アニメ、見てしまいました。

なんか、単に可愛い女の子キャラを出してみました、って感が否めなくも無くて、
今後のストーリーも特に発展性が無く、萌え萌えぐだぐだしそうな感じです。
(原作とか読んでないんで何とも言えないのですが、
 更に以前紹介したしおんの王では将棋以外の大きな動機付けがあったのとは異なります。)

一応(1話の)あらすじですが、
主人公はプラマイ0点で終局することがモットーで、
例え相手がそれなりに強くても、それを凌ぐ実力でそれを達成してしまう、という、
要は某ヒ○ルの碁の塔矢の4面ジゴ的な話です。
#麻雀の場合は運の要素の絡む不確定ゲームであるので、
#圧倒的な力量の描写にはリアリティが生じないよねとか、
#麻雀の点数計算もロクにできないのに言っちゃいますが。

ただ対局シーンは、ライトな雰囲気のアニメらしく、
派手な表現を取り入れていて(ドラマのハチワンダイバーみたく)、
正直「使える」と思いました。


そして一番気になるのが、こういったものの存在。
「咲 -Saki-」の脱衣麻雀「咲だつもの雀」(※エロ注意)
それと、この存在を知ったこちらのブログのこの一言。
「脱衣は正義。」
やはり悔やまれるのは、囲碁もヒカ(以下略



5/26追記
本来このブログの趣旨とはあまりに掛け離れてしまいますが、
「咲だつもの雀」「咲 エロ」などで検索して来る方が多いので...

咲だつもの雀やりました。
麻雀ゲームなんて10年振りくらいにやりましたが、
久し振りにやると面白いですね。
囲碁と比べて、全く気負わず気軽に1プレイできます。
時間的にも、精神的にも。

同人、エロパロってことで、CG集的なものなんだろと甘く見ていましたが、
麻雀システムも、リーチ前の捨牌時に待ち牌と、
場に出てる牌数から類推される山の中の残り牌数が表示されて、
スゲエと思ってしまった。

それより、最近の商用ゲームはボイスありが基本ですが、
同人エロパロのこの作品はボイス無しか、
全然違う変な声が当たってるんだろJK、と思ってやってみたら、
アニメと同じ声が出てきてホントびびった。
性格には違う声優さんなのですが、
ボイス文化に馴染みの無い私にはほぼ同じに聞こえます。
同人スゲエわ。
posted by curren at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

ヒカ碁とかもろもろ

ヒカルの碁、
コミックス完全版発売だったり、
アニメ再放送開始だったり、
DVD-BOX発売だったり、
ヒカルの囲碁入門発売だったり、
映画化の噂ありだったりと、
ここに来ていろいろな動きがありますね。

はじめの3つは、むしろ囲碁とか関係無く、
最近苦境になってきた漫画・アニメ業界のリユースの流れによるものですよね。
囲碁普及も、また前みたくこれに上手く便乗できるといいですね。
今度こそ。
そういう意味では、4つ目は、前回の記事で苦言を呈しましたが、
現状で最も良質な入門書を適切なタイミングで提供する意味では
アリというか、現状では最良の選択かも知れないと思い直しました。

5つ目の映画化は、これはこれで、知っている人には大きな話題ですが、
知らない人への訴求力の点では、
能動的に見なければいけない映画より、TVドラマ化の方が効果ありますよね。


また、囲碁SNS「goxi」で漫画プロジェクト発動のようですね。
囲碁、マンガと言えば、否がおうにもアレを想起してしまいます。
今回のgoxiのこれが囲碁のプロモーションなんだか、囲碁SNSのプロモーションだかは分かりませんが、
目的意識を持ち、近年の流行とIT技術を適切に取り入れ、
囲碁に生かそうとしている管理人さんのやることですので、
ちょっと楽しみにその成果物のカタチを見てみたいと思います。
(ただし、goxiに限らず、SNS自体には私はあまり魅力を感じませんが。
 ネットの中くらいは、しがらみ無く、奔放に情報を公開したいです。
 ※喧嘩売っている訳ではありません。)


将棋では「しおんの王」という作品を以前紹介しましたが、
麻雀でもこういうアプローチのものがあるみたいですね。

是非囲碁でもこういう作品を...
すいません。腐れで。
主題歌はみゆきち(橋本みゆき)でお願いします。
※橋本みゆき主題歌のアニメは微妙、の法則もありますが、無視の方向で。

posted by curren at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

ナオとカンナ続報&ヒカルの囲碁入門

先に謝っておきますと、無責任な囲碁ブログですみません。
今宵も言いたい放題です。


前回記事で紹介したナオとカンナ
オープニングだけでなく本編も見てみました。(1回目だけ)

囲碁とはどんなゲームかとか、
どうしたら勝ちか、どうやったら石取れるかとか説明せず、
いきなり用語の説明から入るのはどうかと思いました。
「『小目』より高いから『高目』ですね」とか、
そもそも辺の安定感が分かんなければ、
中央が「高い」って感覚も理解できないだろうと思うんだけども。

ちなみにあたしが囲碁講座やるなら、まずは目的を説明します。
(物を教える基本な気もするんですが。)
ここで、囲碁ってのはなんだかんだでその存在自体の知名度は高く、
「石を取るゲーム」「陣を取るゲーム」ってことは風の噂で聞いてたりするので、
じゃあどっちが優先なの?っていう、
抱きがちな疑問も早急に解消するのがいいと思っています。


それと、ヒカルの囲碁入門、立ち読みしてみました。
コレ、絵を抜いたらまんま石○昇先生のいつもの囲碁入門本じゃないっすか!

全編マンガでの説明が望ましいですけど、
まあせいぜい各章の冒頭だけくらいがマンガかなぁ、と思いましたが、
マンガは無く、挿絵のみがヒカル。
そして恐らく全て、既刊のヒカルの碁の絵の使い回しっぽい。

それをするにしても、期を逃し過ぎている...。
(ただ一応、ヒカルの碁 完全版も出たみたいなので、
 それに合わせた発刊なのかも知れません。
 こちらは書き下ろしの表紙、コラムなど付加価値があり、好評のようです。)



いろいろ、勿体無いなぁ、勿体無かったなぁ(もう過去形)、と思うんです。
posted by curren at 23:05| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

ナオとカンナと九路マッチ

あけましておめでとうございます。

ってもう半月過ぎてますがね...。
そんなこんなで多忙で、PC見るのもままならない状態です。

囲碁界の情報も、他の皆さんの囲碁ブログをさっきまとめて見て
なんとか知った状況ですが、いろいろ面白いことになっていますね。
・棋聖戦は、みんな大好き、ヨーダこと依田九段が挑戦者ですね、とか、
・プロ棋士ブログが急に増殖しましたね、とか、
といったまともな方向のことは当ブログは触れません。

面白いのは、囲碁関連のTV番組です。
おっと、新春お好み対局は華麗にスルーです。
「早碁!九路マッチ」「ナオとカンナのおしえて♪13路(サーティーン)」 のことです。
ねっ、うちのブログに相応しく、字面から既に色物でしょ?


「九路マッチ」の方は、元AKB48の娘と俳優さんを起用し、
プロ棋士からは高梨聖健八段、安藤和繁三段、向井千瑛二段・向井梢恵初段・巻幡多栄子三段・潘坤ト初段を迎えた、
一般向け囲碁入門番組です。
一般向け囲碁入門番組に、囲碁に染まっていない一般の有名人を出すと言う、
当たり前と言えば当たり前のことを実施した、"稀有な"番組です。

AKB48とか、
秋元康は「おどるポンポコリン」が流行れば「ガラガラヘビがやってくる」、羞恥心が流行れば矢島工務店(公式クレジットには名を連ねてないが、絡んでるよね?)だとか、インスパイアばっかりだよね、だとか、
そもそも秋葉原ってアイドルの町じゃなくて、パソコンとメイドの町だよね、と思いきや更にそうではなくて、本質は電子部品(ダイオードとか)とエロゲーの町だよね、だとか、

色々言いたいことはありますが、
碁の世界から見てみると余計に超絶可愛いです。
(それになんだかんだで秋元は日本人好みの曲を作ると思います。メロディを大事にした曲って最近稀有ですよ。)

更に言えば、男性棋士がなりふり構わないくらいガチすぎる。
どっちもモバイル囲碁センター(だっけ?)の美形棋士投票かなんかで一位・二位だった気がします。
女性棋士の方は、、、まあ、、、いつもの感じだよね。自分なら先ず歩ちゃんを起用したいところ。
(個人ブログでももう少し節度を持って発言すべきだよね。とは思うんだけども。)

実際の内容については、数ある囲碁ブログの中でも触れているものは少なく残念なのですが、
BS11という一般人でも視聴する可能性の高いメディアでこういうものを放映することはいいことだと思います。
むしろこのコンセプトで新春お好み対局やれば、と思うけど。



「ナオとカンナ」の方ですが、
カンナは将棋の女流棋士のようです。
将棋の女流と言えば美人が多いですよね。
この記事見たときは将棋に浮気しそうになったものです。

某2chで
22 :名無し名人:2009/01/12(月) 19:30:32 ID:0qWwEmfH
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=34183
これのパクリ?

23 :名無し名人:2009/01/12(月) 19:42:53 ID:1iCANj/+
キモスギ。

29 :名無し名人:2009/01/15(木) 10:34:53 ID:MCGgMLsc
エロゲ脳乙。


と言われるほど卑猥な感じのタイトルですが、
(ちなみにhttp://www.getchu.com/soft.phtml?id=397825が真っ先に思い浮かんだ俺もエロゲ脳)
内容はもっとスゴイです。

はいこれ。
naokanna.jpg
(※歌唱:ナオ&カンナ)

自分この冒頭部分しか見てないんですが、
とりあえずこれだけでもうお腹一杯です。
それと、この制服よくコスプレモノのAVで見かけるよね。
(個人ブログでももう少し節度を持って発言すべきだよね。とは思うんだけども。)



そんなこんなで、どこか壊れてしまったかのような囲碁TV番組ですが、
こういう方向は私的にはWelcomeです。
あとはどちらもアナログNHK教育で放送してくれれば...
(あたしはBSデジタルなんて、ましてや囲碁将棋チャンネルなんて見られる環境無いので...)

それと九路マッチの方も早くニコに(ry



いつもより更に品位に欠ける記事となってしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。
(何エントリ書けるか、何局打てるか分かりませんが...)
posted by curren at 03:35| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

囲碁マンガ原作大賞漫画化(追記有り)

囲碁マンガ原作大賞の受賞シナリオが作品化されたらしいです。
(都筑てんがさんのこちらの記事より。)
そちらの記事へのコメントとしようと思いましたが、
特定団体への誹謗中傷になりかねないので自ブログの記事で。

これはひどい。
本末転倒もいいとこで、
碁ワールドの別冊付録という形じゃ
確実に新たな囲碁人口の創出にはならなく
(囲碁やる人でもよっぽどコアじゃなきゃ読まんわ)
全く「普及」の意味を成さないし、
(自分この作品実際に見た訳じゃなく、
 リンク先の縮小画像でしか見てなくて、
そもそもそんな未見で評価するのもズルいんですが、)

キャラクタは若いものの、
画風から漂う雰囲気が辛気臭く
結局現在の囲碁の負のイメージの焼き直しにしかならない。

前にも書いたかも(記憶定かじゃない)ですが、
ヒカルの碁と同じストーリーが大賞取ったとして、
今回と同じ手法で作品化し、世に出したら、
一時的な囲碁ブームですら微塵も起こらなかったでしょうね。
シナリオ殺しですよ。

第2回も募集しているようですが、
営業利益を第一義とせず、囲碁に想いを持った人、
一般の日本人の視点に立っている(なおかつ一般受けするマンガの流儀も知っている)人が作った作品が読みたいです。

どんな短い作品であっても、
都筑センセはじめセンセ
お願いいたしますm(_ _)m

#特にここ最近なのでしょうか。
#利用者と提供者(あるいは制作者)の立場の違いによる、
#利用者側から見ると邪魔にしかならないものが増えていますよね。
#ブログサイトの勝手に挿入されるアフェリエイトリンク、
#各種サイトのバナー広告(しかも画像・Flash多用してるからWillcomだと遅くて遅くて...)、
#芸人使った安易なTV番組、
#馬鹿タレント使った安易なTV番組(馬鹿タレの歌う糞歌でトップテンなんて2時間もやってたりするのは流石にこの国の文化の終わりすら感じてびびった)、
#上○彩が主役の学芸会ドラマ(事務所がTV局に金払って作ってもらってるって噂)、
#真夜中も発動する歩車分離式信号、
#右折を右折矢印点灯時しかできない信号(過剰なフールプルーフ)、
#WindowsVista(これによる人類の損失はどれだけなんだと思う。喜んでるのはメモリ屋だけだよ) などなど。
#おっさんになっただけなのか?


今回のは、囲碁の普及や関連事業を行なう団体の立場ではなく、
作品化するって触れ込みで公募したのでなんとか作品化しないと、
という企画担当者の立場に立ってのものと思える。

2008.11.25 追記
一応やっぱ立ち読みしてみた。
散々言ったけど思ったより悪くなかったです。(散々言ったからかも。)
いろいろ微妙にヒカ碁を彷彿とさせて。
(小畑健レベルの画力を期待するのが間違いなのかも知れません。)
それと、導入部が文章説明のみで豪快に省略されててワロタよ。
posted by curren at 23:13| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

近況 - 次の世代に囲碁を残すこと

久し振りの更新になります。

更新していない間も囲碁との奇妙な関係は続いていまして、
対局自体はしていなかったものの(これはブログ書いてた頃もか)、
囲碁BlogNetでのブログチェックは欠かさなかったり、
囲碁に関して新聞等メディアに取り上げられていたらじっくり読んだり、
稀にNHK杯見てたりしていました。
三村智保九段VS山田規三生九段
 普段これ見ると嫁が怒るが、これは黒が解説の武宮氏にボロクソ言われてたのと、盤上中央やや下に黒横一列に並んだのが面白かったらしい。結果巨大な攻め合いがセキになり、黒勝利って流れは自分でも分かる面白さ。)

私事ですがJr.が産まれまして、しばらくはますます囲碁とは疎遠になりそうです。
そうでなければ囲碁フェスティバル2008は参加してたと思います。
(と思ったけどどっちにしてもうちの会社祝日出勤なんですよね...。
 来年は土日でやっていただけると有り難いです。)

とは言え、囲碁の文化・渋さ・深さ・ポテンシャルなどは
未だに自分の興味をそそり続けるので、
付かず離れずしばらくいたいと思います。
こちらのブログ記事に共感を覚えます。)

最悪定年してからですね。
ただその頃に対局相手が他にいるかどうか心配ですが。


そんなことも含めてかどうか分かりませんが、
うちのJr.にはいずれ囲碁教えようと思ってます。
これについては迷いはありません。
が、いつから教えるか。
当然強くならせるには早いうちから教えておいたほうがいいのでしょう。
しかし自分が二十歳過ぎて囲碁を覚えた際に、
そこに仕事の進め方だったり人生の教訓だったりに
相通じる要素が凝縮されていることに面白みを持ったのですが、
物心つくかつかないかの頃に覚えさせて同じ事を感じるのだろうか?
ということがすごく疑問に思います。

ただ経験に裏打ちされた直感だけで囲碁は強い、
だけど囲碁しかできず、応用の利かない「地頭力」の弱い子、
そうはなってほしくないです。
(親の私自身が間違いなく地頭力弱い子なんですが、それは棚に上げといて。)

どうなんでしょうね。


現代のトップレベルの囲碁は数千年分?の研究の累積を元に成り立っているのでしょう。
トップレベルでなくとも高段者の対局の終盤は、
素人目にはまだまだ数千・数万通りの変化があると思われる局面でも、
最良の手順は一つのみでこれで終局です、って感じ。
コンピュータの進歩も凄まじく、
CPUパワーメイン(厳密には違うかも)の実装で2〜3段の実力まで来ている現代。

いっそ、いままで無かった要素を盤面に取り入れて、
今までの通例が通用しないようなルールがあっても面白いかもしれませんね。


すんません、全然纏まらないですがこれで終わりです。
posted by curren at 01:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 - 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする