幼馴染みに半ば強引に囲碁部部室に連れて行かれる。
そこには川辺で会った桜色の髪の少女、和(巨乳)もいた。
対局相手が足りないと言うことで、遙は和と対局することに。
和は中学生大会で全国優勝したほどの実力の持ち主。
その和相手に遙は難解なコウ争いを演じ、3局連続持碁に持ち込む。
部長である久(生徒会長)の提案で、和に仮想のコミ15目与えたことにして対局をすることに。
その結果やはり持碁、即ち通常の適正なコミであれば遙の勝利となった。
和は、なぜそのような打ち方をするのかと尋ねる。
その問いに対し遙は、
昔家族で打っていた囲碁ではお金が賭けられ、勝っても負けても嫌な思いをする人がいて嫌なので、
どちらも嫌な思いをしないよう引き分けにする技を習得したと告白する。
また、このような囲碁と言う競技は嫌いだとも。
それに対し和は反発する。
なぜそこまでの力を持ちながら上を目指そうとしないのか。
また、囲碁を嫌う相手に負けたことに悔しさを露にする。
遙には、別居した母と一緒に住む姉がいる。
碁ワールドでその姉が全国で活躍していることを知る。
コウ(劫)が自分の名前、遙に近い意味を持つことを教えてくれた姉。
しかし以前再会した時は一言も口を利いてくれなかった姉。
そんな姉とも、囲碁の対局を通してなら心が通じ合うのではないか?
全国で活躍できれば、対局できる機会がいつか来るのではないか?
翌日遙は囲碁部の扉を叩く。
囲碁でもっと上を目指したい。和と一緒に強くなりたい。
遙と和の囲碁を通した友情がここに芽生えた。
部室で囲碁の研鑽に励むある日、
部長の命令で、遙と和は部員の家の喫茶店を手伝いに行くことに。
そこはメイド囲碁喫茶で、メイド服で客との対局をすることに。
そこに、部長の差し金により現れたプロ棋士が立ちはだかる。
二人はプロ棋士にさんざんに打ち負かされる。
「もっと強くなりたい。」
そう決意を新たにした二人であった。
囲碁部で合宿することに。
合宿では、(萌え作品の定石である温泉入浴・浴衣のお色気シーンを交えつつ)
場の空気、石の置き方などから情報を読み取る遙は、
それら情報が無い、ネット碁での対局でトレーニングすることに、
また、ネット碁では伝説とも呼ばれる実力を発揮する和は、
リアル碁で心が惑わされないよう、
普段就寝時に抱いているペンギンのぬいぐるみを抱いて対局するように指示される。
また、目算の苦手な優希(タコス食べないと死んじゃうじぇ)には、計算ドリルの課題が出される。
いよいよ高校生囲碁地方大会が開幕。
伝統の強豪校、風越女子(部長はネコミミ娘;耳が生えている理由は言及無し)や、
昨年の優勝校で、
プロ棋士をも打ち負かす実力を持ち、
ただ勝つだけではなく相手の心をまで折ると言うスーパー高校生、
天江 衣(ウサミミ;やはり耳についてはスルー)擁する龍門渕高校など、
群雄が割拠する中、遙と和の清澄高校はどこまで勝ち上がれるか?
また、遙は姉と分かり合うことができるのか?
碁石を通した、青春と友情の物語が、今ここに始まる...
はい、まんま前回記事の「咲 -saki-」のパクりです。
(ストーリーは「ストーリー」リンクから。)
これ、改変するのに考慮が必要だったのは
主人公の名前(咲→遙)だけでした。
役/技(?)の名前に通じる名前にしなくてはいけないので。
(※元は、得意技が「嶺上『開花』」→「咲」。)
劫→未来永劫→遙ってのもちょっと無理くさいですが。
#本当は和もなんか囲碁にちなんだほうが良いんだろうけど。
#(元は和了にちなんでるんだろうね。)
他は、ほぼ単純に置き換えただけで、
自然とどっかのヒカ碁でもあったエピソードに近いものとなります。
(でもあれっ、持碁って置石有りじゃないと有り得ないんだっけ?)
でも咲、これをきっかけにマージャン始めようとしている人が増えているのは事実のようです。
(※ヒカ碁同様、本編見ただけでは絶対ルール覚えられません。)
やはり、萌え囲碁マンガをだな...
ちなみに、「囲碁部の秋尾ちゃん」って作品が萌え雑誌に掲載されているらしいですが、
全然ダメらしいです。(情報も少なすぎて判断できませんが。)
ちなみにこれはここの書き込みからのインスパイアです。
●鈴木歩○二歩目●
>>930
チクンのハンカチと同じことなのか
チクンはハンカチ+髪かきむしりで棋力5割増し
http://www.uploda.tv/v/uptv0021362.jpg
レス早すぎるわwww
NHK杯の歩タン可愛かったなぁ...
5/26 追記
昨日この記事書いた時は全然知らなかったのですが、
偶然本家の発表があったようですね。
...何と言うか、まあ、乙。
ただでさえ囲碁古臭いのに、なんでまた昔臭くするのばっかなのかな?
まぁ、調和の方針なのか。



